水浸し不可避…五輪で話題「シャワー問題」に進展 高木菜那「あのポストがバズりすぎて…」解決報告
ミラノ・コルティナ五輪で話題となっていたスピードスケート解説者の高木菜那さんの“ホテルシャワー問題”が進展した。水浸し不可避だった部屋から、別の部屋に変わったことを自身のXで報告している。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪で話題となっていたスピードスケート解説者の高木菜那さんの“ホテルシャワー問題”が進展した。水浸し不可避だった部屋から、別の部屋に変わったことを自身のXで報告している。
発端となったのは開幕前の5日にXで投稿した内容。掲載した写真に写っていたのは西洋式のシャワーブースとトイレが同じスペースにある洗面所だ。普通にシャワーを浴びると、トイレの側の床も水浸しになってしまいそうな状況だ。
日本ではあまり見ない構造の洗面所。高木さんが「これはどうやってシャワーを浴びたら 床が水浸しにならずに済むのか…オリンピックの課題が また一つできてしまった…」との文面を投稿し、「皆様。良い方法求む」とファンに助けを求めると、アドバイスが殺到。話題になった。
あれからちょうど1週間が経つ12日、高木さんはXを投稿。「みんな気にしてたシャワー問題 解決策をすごい考えてくれた結果 あのポストがバズりすぎて、スタッフさんの耳にも届き、ホテルに伝えてくれて、なんと! 部屋が変わりました!!」と報告した。
「みんなのおかげでガラスの壁が出現し 見事、快適にシャワー浴びてます! みんなありがと! ※選手村じゃありません」と説明。掲載した写真はシャワーブースの周りにガラスの仕切りがある洗面所だった。また、別の投稿では、「前回の部屋は車椅子の方も使えるバリアフリーの部屋でした! たまたまその部屋を引き当てただけです!」と補足していた。
思わぬ話題となったシャワー問題は無事解決。今後の解説活動により集中して臨めそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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