フィギュア女子の大胆な背中「ベスト衣賞ということで」 描かれた“2人”に母国大使も称賛
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体に出場したジョージア選手の背中が話題だ。独特のデザインがファンの間で話題になっていたが、駐日ジョージア大使も「ベスト衣賞ということでよろしいでしょうか」と反応した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体に出場したジョージア選手の背中が話題だ。独特のデザインがファンの間で話題になっていたが、駐日ジョージア大使も「ベスト衣賞ということでよろしいでしょうか」と反応した。
8日(日本時間9日)に行われた団体戦女子フリー。アナスタシヤ・グバノワ(ジョージア)が着用した衣装が話題になった。
背中には黒のラインで何かが描かれている。よく見ると、男女の顔が向かい合うようにデザインされている。映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の曲を使用したフリー。その世界観を表現したようだ。
オリンピックという大舞台で、X上の日本ファンも数多く注目。更にその後、ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使も自身のXで「ベスト衣賞ということでよろしいでしょうか」と称賛した。
ファンも「同意!」「よろしいです」などと反応。グバノワは女子フリーで140.17点をマークし、坂本花織に次ぐ2位となった。
(THE ANSWER編集部)
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