「まさに気品の塊」 フィギュア日本、服装に隠された開催国への粋な計らい「下にイタリアの…」海外感動
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。22年北京五輪銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は103.07点で2位発進した。父の正和コーチ、元世界女王でコーチのカロリーナ・コストナーさんの着ていた服装に注目が集まっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。22年北京五輪銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は103.07点で2位発進した。父の正和コーチ、元世界女王でコーチのカロリーナ・コストナーさんの着ていた服装に注目が集まっている。
3色のイタリアカラーが入っていた。
日本チームのジャケットの下に、ホワイトのインナーを着用。インナー襟元には3本のラインがデザインされていた。それは緑、白、赤のトリコローレ。日本と開催国イタリアを融合させる粋なファッションだった。鍵山の父・正和コーチも、コストナーさんも同じ恰好だった。
日本ファンの間でも話題になっていたが、海外ファンにも拡散。「下にイタリアのシャツを着てる!」「日本チームのジャケットに、イタリアチームのシャツの襟が付いていて、とても洗練されている」「まさに気品の塊」「カロリーナはチームジャパンのブレザーで、ビシッと決まっていてカッコいい」などの書き込みがあった。
鍵山はSPで103.07点で2位発進した。1位は108.16点をマークしたイリア・マリニン(米国)だった。フリーは13日(日本時間14日)に行われる。
(THE ANSWER編集部)
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