「T.M.Rぽくない?」フィギュア中継で日本人が覚えた既視感 マリニンの衣装が「独特すぎる」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、世界選手権連覇中のイリア・マリニン(米国)が108.16点をマークして堂々の首位発進を決めた。金メダル最有力候補の演技とともに、日本のファンの注目を集めたのが着用した衣装。ネット上では、日本人アーティストの名前も飛び交うなど話題となっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、世界選手権連覇中のイリア・マリニン(米国)が108.16点をマークして堂々の首位発進を決めた。金メダル最有力候補の演技とともに、日本のファンの注目を集めたのが着用した衣装。ネット上では、日本人アーティストの名前も飛び交うなど話題となっている。
28番滑走でリンクに登場したマリニンは、観衆の視線を釘付けにした。大技の4回転アクセルこそ回避したものの、冒頭の4回転フリップや後半の4回転ルッツも鮮やかに成功。ステップでも魅了し、バックフリップも見せるなど大歓声を浴び、108.16点をマークして首位に立った。
貫禄を見せた21歳のスケーターが、演技とともに注目を集めたのが着用した衣装だ。上半身はベージュをベースに、胸元で黒の革製のようなベルトがクロスするデザイン。腕や脚にも同じようなベルトがいくつも巻かれている。
この衣装にネット上の日本のファンも反応。「素敵な衣装」「独特すぎる」「半透明の衣装が今の流行り?」といった声のほか、「ちょっとTMレボリューションぽくない?」「マリニンの衣装は西川貴教みがある」「T.M.Revolutionみたいな衣装」と日本人アーティストの名前を引き合いに、独創性に魅了されるコメントも目立っていた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








