ミニオンズ深夜のフィギュア中継で「超びっくり」「許可取るの大変」 問題発生→特別許可のSP完遂
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。トマス=リョレンス・グアリノ・サバテ(スペイン)は69.80点。大会直前、SP曲が著作権問題で一度は使用禁止とされた事も話題に。無事に問題は解決し、アニメ映画「ミニオンズ」の世界観を存分に示した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。トマス=リョレンス・グアリノ・サバテ(スペイン)は69.80点。大会直前、SP曲が著作権問題で一度は使用禁止とされた事も話題に。無事に問題は解決し、アニメ映画「ミニオンズ」の世界観を存分に示した。
黄色のシャツに、オーバーオール。らしい演技で会場を沸かせた。グアリノ・サバテのSP曲は、著作権問題のため大会直前に使用不可に。インスタグラムで「必要な手続きに従い、昨年8月にISUのClicknClearシステムを通して私の使用楽曲を提出し、今シーズンずっとこのプログラムで競技してきました」と経緯を明かし「残念ながら、五輪が始まるたった数日前に、著作権手続きの問題でこのプログラムを使用することが許されなくなったと知らされました」と一度は落胆した。
海外スケーター、ファンからも怒りや同情の声が相次ぐなど、大きな騒動に。その後、特別に許可が下りたことを報告し「リポスト、共有、サポートしてくださったあなた方皆さまに多大な感謝」と伝えていた。
X上の日本ファンも「ミニオン出てきて目が覚めた」「ミニオン無事に滑れて良かった」「めっちゃミニオン」「衣装可愛ええ」「リショー先生の振付けだったことに超びっくり」「ミニオンのコスチューム!?最高じゃん!!」「フィギュア見てたらミニオン出てきて草」「オリンピックで観れて良かった!」「オリンピックにミニオン出てきたぞ笑」「許可取るの大変やったんや、、?」「フィギュアスケートつけたらミニオンでびっくり笑」などと、深夜にもかかわらず多数の反響が集まった。
(THE ANSWER編集部)
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