フィギュア米女子、著作権問題が解決 グレン「関係がクリアに」疑念の作曲者も金メダル祝福
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート米国女子代表、アンバー・グレンに持ち上がった著作権問題が決着した。フリー使用曲の作曲者が「無断で使っていた」と疑問を呈していたが、グレンが「関係はクリアになった」と報告した。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート米国女子代表、アンバー・グレンに持ち上がった著作権問題が決着した。フリー使用曲の作曲者が「無断で使っていた」と疑問を呈していたが、グレンが「関係はクリアになった」と報告した。
グレンは8日(日本時間9日)の団体戦女子フリーで「I Will Find You」「The Return」をミックスした曲で舞った。
「The Return」を作曲したセブ・マッキノン氏が、フリー後にXを更新。「五輪のフィギュアスケート選手が僕の曲を無断で演技に使っていたことを知ったよ。しかも世界中で放送されたなんて……何なんだ? 五輪ではよくあることなのか?」とつづり、疑問を呈した。
著作権問題が浮上する中、グレンは日本時間10日にXを更新。「音楽の権利問題は複雑で難しい。全ての過程でちょっとした問題があったみたい。セブとの関係がクリアになり、彼とコラボできることが嬉しい」と解決を報告した。マッキノン氏も「彼女は金メダルを獲得したのか??? 本当におめでとう」と祝福している。
フィギュア選手は使用曲の著作権問題に悩まされており、権利者から認められずに音楽変更を強いられるケースもある。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








