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明かされる羽生結弦の神対応 歩み寄り「頑張ってね」…佐藤駿が忘れぬ贈り物「本当に急だったけど…」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルは10日(日本時間11日)、ショートプログラム(SP)が開催される。佐藤駿(エームサービス・明大)は、五輪公式インタビューで幼少期を回顧。同郷で憧れの羽生結弦さんから受けた“神対応”を明かしている。

現役時代の羽生結弦さん(写真は2022年撮影)【写真:青木紘二/アフロスポーツ】
現役時代の羽生結弦さん(写真は2022年撮影)【写真:青木紘二/アフロスポーツ】

公式インタビュー動画公開

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルは10日(日本時間11日)、ショートプログラム(SP)が開催される。佐藤駿(エームサービス・明大)は、五輪公式インタビューで幼少期を回顧。同郷で憧れの羽生結弦さんから受けた“神対応”を明かしている。

 五輪公式インスタグラムは「佐藤駿選手の憧れは?」と題したインタビュー動画を公開。憧れの存在は羽生さんだと明かし、五輪で一番好きなプログラムは、羽生さんが2014年ソチ五輪のSPで演じた“パリの散歩道”。「そのプログラムを見て、オリンピックという舞台を目指すきっかけになった」と語った。

 羽生さんとの出会いは幼少期。同じリンクで練習をしていたという。「今思えば本当に光栄なことだなと思っているんですけど、その時も自分が練習する姿を見て頑張ってね、という風に言ってくださった」と声を弾ませた。

 さらに「ペンダントであったり、手紙もくださって本当に嬉しかったです」と、羽生さんから神対応を受けたエピソードも披露。「(ペンダントは)本当に急だったんですけどお母さんと一緒に来てくださって『頑張ってる姿を見て応援しているから』みたいに言ってくださった」と、秘話を明かした。

 22歳の佐藤は五輪初出場。団体戦では最終種目の男子フリーで自己ベスト194.86点をマーク。イリア・マリニン(200.03点)に及ばず団体金を逃したが、ノーミスでの好演技で銀メダルに貢献した。

(THE ANSWER編集部)

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