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フィギュア坂本花織の「イメージ崩れた」 決戦前、競技より早く決まった“満点”の内容「なに、このギャップw」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。女子フリーの坂本花織(シスメックス)は148.62点で1位。競技内外で称賛を呼んだが、普段は見られない舞台裏での意外な振る舞いにも注目が集まっている。

フィギュア団体戦に出場した坂本花織【写真:ロイター】
フィギュア団体戦に出場した坂本花織【写真:ロイター】

決起集会の様子に反響集まる

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本が2大会連続の銀メダルを獲得した。女子フリーの坂本花織(シスメックス)は148.62点で1位。競技内外で称賛を呼んだが、普段は見られない舞台裏での意外な振る舞いにも注目が集まっている。

 日本代表「TEAM JAPAN」公式YouTubeが「【貴重映像】フィギュアスケート団体 銀メダル獲得の裏側 イタリアでの決起集会に潜入!【TEAM JAPAN】」と題した動画を投稿した。内容は団体戦直前にイタリアで行われた決起集会の様子だった。

 乾杯の音頭を託された坂本はエアマイクで「みんな~、盛り上がってるよね~? 選手~、コーチ~、スタッフ~」と斬新なコール&レスポンススタイルで、さらに「美味しいご飯食べて、パワー付けて、ミラノで~力いっぱい滑り切るぞ~! かんぱ~い!」と見事に音頭をとっていた。

 本人も手応えを感じていた様子。“満点”の内容に「決まった! 全部アドリブ」と笑顔でドヤ顔を披露していた。

 この様子に視聴者からは「こういう人だったんだ。若干イメージ崩れたw」「この底抜けの明るさは天性なんだろうなぁ」「なに、このギャップw」「絵に描いたようなムードメーカー」「これはモテるわ」などの声が上がっていた。

 坂本といえば、関西出身でフィギュア界でも屈指の明るいキャラクターとして知られる。しかし、オリンピックとあって初めて世界女王の人柄に触れるファンも少なくない。4年に一度にして、現役最後と決めているオリンピックで注目度が増している。

(THE ANSWER編集部)

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