五輪フィギュアで大問題に 刃こぼれは「大会運営側のミス」中継内でも振られ…解説者指摘「表彰台の表面の素材が…」
8日(日本時間9日)に行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で、メダルを獲得した選手のスケート靴のブレードが表彰台で傷ついた。大問題に発展する中、この件について中継の人気解説者が苦言を呈した。

フィギュアスケート団体戦の表彰式で大問題が発生
8日(日本時間9日)に行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で、メダルを獲得した選手のスケート靴のブレードが表彰台で傷ついた。大問題に発展する中、この件について中継の人気解説者が苦言を呈した。
米国が金メダルを獲得し、日本が銀メダル、地元イタリアが銅メダルとなったフィギュア団体戦。問題は表彰式で発生した。
選手はスケート靴で表彰式に参加。そのまま表彰台にも上がったが、表彰台は柔らかい素材で覆われていなかったため、スケート靴が刃こぼれし、大きな問題に発展した。
この件について苦言を呈したのが9日(日本時間10日)、個人戦のアイスダンス・リズムダンスの中継で解説を務めた2014年ソチ五輪男子代表の町田樹さんだ。
団体でメダルを獲得した米国、イタリアのカップルなどの6分間練習の終盤、実況から表彰台問題の話題を振られると、「表彰台の表面の素材がブレードと相性が良くなかったんでしょうね。これは大会運営側のミスです」と言い切った。
大会組織委員会は同日、米ヤフースポーツなどに「ミラノ・コルティナ2026は、生じた不便について謝罪し、すべてのアスリートにとって可能な限り最高の条件を確保するという約束を改めて表明する」との声明を出している。
(THE ANSWER編集部)
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