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五輪フィギュアでアクシデント あわや接触→直後に…中継には映らない名場面に「スポーツマンシップ!」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートアイスダンス・リズムダンスが9日(日本時間10日)に行われた。最終グループの6分間練習では“ヒヤッとする場面”があったが、直後のスポーツマンシップに国際スケート連盟(ISU)が脚光を浴びせている。

アイスダンス・リズムダンスに出場したマディソン・チョック、エバン・ベーツ組【写真:ロイター】
アイスダンス・リズムダンスに出場したマディソン・チョック、エバン・ベーツ組【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートアイスダンス

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートアイスダンス・リズムダンスが9日(日本時間10日)に行われた。最終グループの6分間練習では“ヒヤッとする場面”があったが、直後のスポーツマンシップに国際スケート連盟(ISU)が脚光を浴びせている。

 直前の6分間練習は同時に多くの選手が氷上に現れるため、衝突のリスクも高い。今回も米国のマディソン・チョック&エヴァン・ベイツと、英国のリラ・フィアー&ルイス・ギブソンがニアミスするシーンがあったようだが、直後にはすぐに全員で抱き合って笑顔になっていた。

 互いを尊重し合う、これぞスポーツマンシップというシーンは国際映像では流れなかったが、ISUが公式Xで「ウォーミングアップ中に激突寸前=全員でハグの時間」と添えて当該シーンの写真を投稿した。

 すると海外ファンからは「これから起こることの前兆だったのか」「ハグでスポーツマンシップを締めくくった!」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)

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