火曜の未明…フィギュア五輪中継で突然映り日本人が涙 よく見ると「あぁ…」「写真持ってて号泣」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのアイスダンス・リズムダンスが9日(日本時間10日)に行われた。日本勢の出場はなかったが、ある選手のとった行動に日本のフィギュアファンが涙した。

ミラノ・コルティナ五輪、アイスダンスのアリソン・リードの行動が話題
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのアイスダンス・リズムダンスが9日(日本時間10日)に行われた。日本勢の出場はなかったが、ある選手のとった行動に日本のフィギュアファンが涙した。
リトアニア代表として出場したアリソン・リードは演技後のキス・アンド・クライであるものを手にしていた。両手で大事にそうに持っていたのは、兄のクリス・リードさんの写真だった。
クリスさんは2020年に30歳の若さで死去。米国人の父と日本人の母を持ち、姉のキャシーとバンクーバー、ソチ五輪に日本代表として出場。2018年平昌五輪には村元哉中(かな)と出場するなど日本のフィギュアファンにもお馴染みの存在だった。
日本では月曜日の未明だったが、このシーンが流れるや、SNS上のファンからは「あぁ…また涙が」「アリソンがクリスの写真持ってて涙」「やっぱりクリスの写真持ってたんだね、アリソン!」「オリンピックにリード兄姉妹揃いましたね」「クリスの写真持ってて号泣」「クリスの写真出して天国に投げキスするアリソンに泣きそうに」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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