「日本人、謙虚すぎでしょ」 フィギュア表彰式、1枚の写真に浮かぶ国民性が話題「お国柄が…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。ファンは、表彰台に並ぶ各国選手の佇まいの違いに注目。「国民性が出る一枚」「日本人、謙虚すぎでしょ」などと話題を呼んでいる。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。ファンは、表彰台に並ぶ各国選手の佇まいの違いに注目。「国民性が出る一枚」「日本人、謙虚すぎでしょ」などと話題を呼んでいる。
対照的な1枚だった。
表彰台の上で記念撮影を行う1位アメリカ、2位日本、3位イタリアの選手たち。自国開催ということもあり、壇上を広々と使い全員が横並びでポーズを取るイタリア勢とは対照的に、日本チームは狭いスペースの中でコンパクトに固まって撮影。坂本花織ら前列の女子選手たちは後列の男子選手の顔が映るように中腰になる配慮も見せている。
中央の米国勢はイタリア勢に押されながらも、しっかりと決めポーズを取っている。3国のコントラストが浮かび上がる一枚に、X上のファンからも反応が相次いだ。
「それぞれの国民性が出る一枚」
「イタリアは母国開催だからみんな映りたい 日本は割を食らった感じです」
「母国開催のイタリアと金メダルアメリカに配慮した結果滅茶苦茶狭い面積に収まった日本チーム」
「前の選手が屈んでるのも国民性」
「日本は1位取れたとしても真ん中でギュッとなってそう」
「一枚の写真にここまで国民性がにじみ出るの、ほんと面白い」
「マジで日本以上に謙虚な先進国はないと思う」
「お国柄が出てて面白い。それぞれの良さあるね」
それぞれの国の国民性が感じられるシーンに様々な声が上がっていた。
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