フィギュア日本の“事件”を救った人物が話題 「流石すぎる」「母親的速さ」X喝采
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。ペアのフリーでは三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が自己ベストの155.55点をマークして1位。キス・アンド・クライでは思わぬ“事件”が。真っ先に救った人物が、ファンの話題を呼んでいる。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。ペアのフリーでは三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が自己ベストの155.55点をマークして1位。キス・アンド・クライでは思わぬ“事件”が。真っ先に救った人物が、ファンの話題を呼んでいる。
世界歴代3位となる得点が表示されると、場内は騒然となった。“りくりゅう”にとっても自己ベストのスコアに、三浦は驚きのあまりキス・アンド・クライで立ち上がると、何かに躓き転んでしまう。それを真っ先に抱きとめたのは、もちろんペアを組む木原だった。
海外ファンからも「まさかの転倒…」「笑った」と話題になったワンシーン。自身も別の方向を見ながら喜びの表情を浮かべていたにも関わらず、真っ先に三浦の転倒に気づいてフォローする木原の姿に、X上の日本人ファンも反応している。
「完全に違う方向いてるのにりくちゃんがずっこけた時の木原君の反応の早さ、いい」
「赤ちゃんがコケた時の母親的速さ」
「璃来ちゃんがコケるところも龍一くんが助け起こすところも永遠と見ていられる」
「職業柄 素早いw」
「慌てて支えるりゅう君、何てナイスガイなんだ…」
「両サイドのフォロー早くて流石すぎる」
圧巻の演技で、日本の銀メダル獲得に貢献した“りくりゅう”。次は15日(同16日)から始まるペアでメダルを狙う。
(THE ANSWER編集部)
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