フィギュア日米決戦、客席でビックリ仰天の超大物 「信じられないよ」スケーター発見の人物は
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。米国と首位タイで最終の男子フリーまでもつれた大熱戦。超大物アスリートが客席で観戦する様子が国際中継に抜かれ話題を呼んでいたが、米国のイリア・マリニンもその衝撃を口にした。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。米国と首位タイで最終の男子フリーまでもつれた大熱戦。超大物アスリートが客席で観戦する様子が国際中継に抜かれ話題を呼んでいたが、米国のイリア・マリニンもその衝撃を口にした。
客席でリンクを熱心に見つめていたのはノバク・ジョコビッチだ。38歳で未だテニス界の最前線を走るレジェンド。マリニンの演技直後には国際映像にも数秒間抜かれ、大きな話題に。男子フリーでトップの200.03点をマークし、母国を優勝に導いたマリニンもこの事実に驚きを隠せなかった。
五輪公式Xは「才人が才人に敬意! イリア・マリニンはチームUSAがフィギュアスケート団体で金メダルを獲得した時に、五輪テニス王者ノバク・ジョコビッチがスタンドにいたことに興奮」と文面に記し、本人のコメントがつづられた画像をアップした。
画像内に記されたのは「……僕がバックフリップで着氷した後、彼がそこに立っていて、両手で頭を抱えていた。僕は『オーマイガー。それは信じられないよ』って感じだった」と、思わず仰天したマリニンの言葉。衝撃は各方面に広がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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