「え、ミラノいるの!?」 フィギュア団体戦、現れた女性が話題「わあ、五輪現地なのね」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。会場の客席には、坂本花織らとともにかつて世界で戦ったOGの姿もあった。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。会場の客席には、坂本花織らとともにかつて世界で戦ったOGの姿もあった。
金メダルの米国と最後まで競り合った白熱の団体戦。客席から氷上へ熱い視線を送っていたのは27歳のプロスケーター・宮原知子さん。平昌五輪4位入賞、2015年の世界選手権2位などの実績を残し、2022年に競技から引退。アイスショーで活躍するほか、日本スケート連盟の理事にもなっている。現地ミラノで後輩たちの活躍を見守っていた。
インスタグラムのストーリー投稿で、客席から眺める動画や画像をアップ。X上のファンからは「え、知子ちゃんもミラノいるの!?すごい!」「わあ、さっとん五輪現地なのね」「団体戦の観戦もしてたんだね」「会場にいたのね」との声が上がっていた。
フィギュアスケートは現地9日から個人戦がスタート。同日にアイスダンスのリズムダンス(RD)、同10日には男子ショートプログラム(SP)が行われる。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








