五輪フィギュア中継のインテリ男性に騒然「絶対キャスター向き」 前回金メダル→“転身”ぶりが話題
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。金メダルの米国と最後まで競り合った白熱の団体戦。現地から熱戦の模様を伝えた、日本ファンにもお馴染みの金メダリストが話題になった。

五輪フィギュア団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。金メダルの米国と最後まで競り合った白熱の団体戦。現地から熱戦の模様を伝えた、日本ファンにもお馴染みの金メダリストが話題になった。
丸眼鏡をかけ、マイクを持って佇んでいたのは2022年北京五輪の男子シングル金メダリスト、ネイサン・チェン(米国)だった。
米メディアによると、米ヤフースポーツの解説者として現地入り。団体戦をレポートする“転身”ぶりは日本ファンの目にも届き、X上では「久々お姿見れて嬉しい」「絶対ニュースキャスターに向いている」「ネイサン元気そうで良き良き」「ネイサンのイケボ久々に聴いた」「相変わらずの早口なイケボ!」と沸いていた。
北京五輪では、大会3連覇を狙った羽生結弦さん、銅メダルを獲得した宇野昌磨さんらと激闘を繰り広げ、金メダルを獲得。その後は競技から距離を置き、名門イェール大学に復学。正式な引退表明はなく、医学の道を志している。
(THE ANSWER編集部)
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