黒・金・黒・金・黒・金…日本と激闘、米フィギュア女王「実はこれ…」明かした“ストライプ奇抜ヘア”の秘密
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、米国が日本を抑え、金メダルを獲得した。女子ショートプログラム(SP)に出場した世界女王アリサ・リウは独創的なヘアスタイルで注目された。その意図は何だったのか。

アリサ・リウ、大会前に語っていたヘアスタイル
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を迎え、米国が日本を抑え、金メダルを獲得した。女子ショートプログラム(SP)に出場した世界女王アリサ・リウは独創的なヘアスタイルで注目された。その意図は何だったのか。
女子SPで74.90点で坂本花織に次ぐ2位に入り、金メダル獲得に貢献したリウ。演技はもちろん目を引くのは、ヘアスタイルだった。まるでセミロングを縞のように金と黒を交互に染め上げている。
米放送局「NBCニューヨーク」公式インスタグラムは1月の全米選手権の際にヘアスタイルについて語ったリウのインタビューを公開している。それによると、五輪もこのスタイルで行くかを問われたリウは「このままよ」と説明。「実はこれ、毎年1本ずつストライプを増やしているの。だから、今年はこのスタイルで過ごして、来年の12月末になったら、また新しいリングを増やすつもり」と明かした。
このストライプスタイルを始めて3年目。最初は2023年末だった。「最初は、12月31日頃に地元の自宅で自分でブリーチした。いつもはもっとジンジャー(赤みのある茶色)っぽい色にしていたんだけど、今回はもっと明るく、いつもと違う感じにしたくて」と話した。
「でも、2回目のブリーチの時に気づいたの。『あ、私の髪は地毛がすごく暗いから、これ以上明るくするのは難しいな』って。それで、ちゃんとしたサロン専売の製品が必要だと思って、セントルイスにあるサロンに行ったのよ」
そして、担当してくれたスタイリストに感謝。「おかげで髪の毛の状態もすごく良いし、健康的な感じがする。トーンも完璧に整えてくれて、まさに私が理想としていた色になったの」と話していたが、個人戦では再びスポットライトを浴びることになりそうだ。
(THE ANSWER編集部)
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