「絶対に挑戦できる、俺たち」 フィギュア日本、銀メダル舞台裏が明らかに…木原龍一が贈った30秒のメッセージが大反響
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した日本代表の舞台裏が明かされた。その中でペアの木原龍一が「俺はたぶん史上最強のメンバーだと思っている」と語った熱いメッセージが公開され、ファンの感動を呼んでいる。

決起集会で「真面目に一回締めていい?」と切り出した言葉
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した日本代表の舞台裏が明かされた。その中でペアの木原龍一が「俺はたぶん史上最強のメンバーだと思っている」と語った熱いメッセージが公開され、ファンの感動を呼んでいる。
9日、日本代表「TEAM JAPAN」公式YouTubeが「【貴重映像】フィギュアスケート団体 銀メダル獲得の裏側 イタリアでの決起集会に潜入!【TEAM JAPAN】」と題した動画を投稿した。内容は団体戦直前にイタリアで行われた決起集会の様子。選手たちがリラックスした食事をする様子が、選手たちの指名により満場一致でチームキャプテンがアイスダンスの森田真沙也に決まる様子が紹介された。
そして、決起集会の終盤にはメンバーで記念撮影。決め顔で撮影した後、変顔で撮影するなど明るいチームジャパンらしさが伝わってくる決起集会だった。しかし、そんな空気の中で木原は「真面目に一回締めていい?」と選手たちを集め、語り出した。
「俺はたぶん史上最強のメンバーだと思っている。13年前、団体が始まった時はこういう立場に日本がなることは、俺は思えなかった。みんなが積み重ねてきて、挑戦できるチャンスを持っている。だから自分たちが積み重ねてきた練習を信じてポジティブにいけば、最後の最後で積み重ねてきたものが絶対に出る。みんなでぶっちぎっていこう。絶対に挑戦できる、俺たち」
チーム最年長33歳の精神的支柱として30秒にわたり呼びかけた。選手たちは真剣な様子で耳を傾け、最後は坂本花織が「しゃー!」と気合いを入れてグータッチを交わした。チームジャパンの絆がうかがえる内容に、動画を紹介した日本スケート連盟公式インスタグラムの投稿には続々と反応が寄せられた。
「龍一くん、かっこいい とっても素敵な言葉だし、みんなで一丸となって頑張ってくれてありがとう」
「最高のチーム」
「龍隊長 やっぱ信頼できるわー」
「龍一くん、さすがだ! チーム力、チームの強さが伺える言葉に納得 やっぱりチームジャパンは金メダル級」
「みんなが積み上げたこと考えると涙が出る 最高のチームだ!」
「木原選手の強い気持ちがみんなに伝わって1つになれて掴んだ銀メダルですね 素敵なチームですね」
「号泣 さすがです」
木原のメッセージから日本はひとつになり、銀メダルにつながった。舞台裏で繰り広げられたワンシーンに感動が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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