完璧フィギュア日本、判明した唯一の“ミス”に笑撃 「キスクラで1回…」NHK放送席も笑う
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を行い、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。日本勢の転倒は、意外なところで発生した1件だけ。ファンからはかわいらしい珍事に笑いが起きている。

フィギュア団体で銀メダル、高得点に驚きすぎて転倒
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日を行い、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。日本勢の転倒は、意外なところで発生した1件だけ。ファンからはかわいらしい珍事に笑いが起きている。
この日、ペアのフリーでは日本の三浦璃来・木原龍一組が自己ベストの155.55点をマークして1位だった。世界歴代3位となる得点が表示されると、場内は騒然。三浦は驚きのあまりキス・アンド・クライで立ち上がると、何かにつまずき転び、中継画面から消えてしまうほどだった。
この場面を全演技の終了後にハイライトで放映したのがNHK。解説を務めた、2014年ソチ五輪男子5位入賞などの実績を持つ町田樹さんが「転倒ありましたね。これはディダクション1点ですね」と粋なジョーク。実況も「演技ではなかったですが」と笑って反応していた。日本勢は演技での転倒はなく、これが唯一だ。
ファンからもXに「本当に凄いですよね」「演技での転倒はありませんでしたが、キス・アンド・クライでの転倒が1回ありましたね笑」「団体戦に出た日本勢もしかして全員転倒もミスも無い演技だったのでは」とコメントが並び、日本チームのすごさと唯一の“ミス”が話題となっている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








