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フィギュア表彰式でNHK心配の珍光景「小さいですね、入りますかね」 ファンも心配した写真撮影

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日が行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。試合後の表彰式では、銅のイタリア選手が音頭をとっての自撮り。ここで発生した“珍光景”が日本のファンの話題となっている。

フィギュアスケート団体戦の表彰式の様子【写真:ロイター】
フィギュアスケート団体戦の表彰式の様子【写真:ロイター】

フィギュア団体で日本は銀…表彰台での自撮りが話題

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に最終日が行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。試合後の表彰式では、銅のイタリア選手が音頭をとっての自撮り。ここで発生した“珍光景”が日本のファンの話題となっている。

 金メダルの米国以下、戦い終えた選手たちはお互いをたたえ、笑顔を見せた。そしてイタリアのダニエル・グラスルが音頭をとって表彰台の上で自撮り。20人を超える3か国の選手を何とか画面に収めようと手を思い切り伸ばしたものの、気になるのはカメラの小ささだ。NHKの中継でも「カメラが小さいですね、入りますかね?」と心配の声が上がるほどで、日本のファンからもXにコメントが多数並んだ。

「グラソルくんのカメラの画面小さいの突っ込む実況の方ジワる」
「イタリアのカメラ小さい説」
「よりによってグラスルなんでそんなカメラ小さいんだ」
「うける カメラ小さい 入りきる??」
「ちょっとカメラが小さいです笑」

 カメラから見て一番奥になる日本の選手も、必死でメダルをアピール。何とか無事に撮影を終えていた。

(THE ANSWER編集部)

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