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フィギュア地上波中継、ライバル国への解説に反響 金メダル争いで「嬉しいと言える成美ちゃんに賛成」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に行われた。日本と米国が金メダル争いを繰り広げる中、ペア・フリーの米国の好演技に中継の解説者が賛辞を送り、視聴者の間に反響が広がった。

米国代表のダニエル・オシェイ(左)、エリー・カム組【写真:ロイター】
米国代表のダニエル・オシェイ(左)、エリー・カム組【写真:ロイター】

フィギュアスケート団体戦

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は8日(日本時間9日)に行われた。日本と米国が金メダル争いを繰り広げる中、ペア・フリーの米国の好演技に中継の解説者が賛辞を送り、視聴者の間に反響が広がった。

 米国はエリー・カム、ダニー・オシェイ組がペアのフリーに臨んだ。

 スロージャンプなどを決める魂の好演技を披露し、135.36点の自己ベストをマーク。日本にとっては米国の演技の出来が気になるところだが、NHK中継で解説を務めた高橋成美さんは「国は違うけど本当に嬉しい」「下に行ってハグして褒めてあげたいくらい」などと惜しみない賛辞を送った。

 X上のファンにも反響が広がる。「一番のライバル国にも惜しみない賛辞を贈る成美偉い」「やっぱり高橋成美さんの解説ほんと良いですね…国を問わず選手への愛とスケートそのものへの愛をすごく感じます」「成美ちゃんwww『国は違うけど嬉しい』って 素直」「国は違うけど本当にうれしいと言える成美ちゃんに賛成だよ」「選手へのリスペクトと愛に溢れてる」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)



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