五輪NYタイムズ「日本女子の1枚」に脚光 海外絶賛「彼女はサンシャイン、民衆のプリンセスだ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で、米大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が脚光を当てた日本女子の1枚に反響が広がっている。

五輪フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で、米大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が脚光を当てた日本女子の1枚に反響が広がっている。
7日(日本時間8日)に行われたフィギュア団体戦の男子ショートプログラム(SP)。日本の応援席でひと際存在感を放ったのが、ド派手アイテムを装着した坂本花織(シスメックス)だった。
五輪の5つの輪がついたユニークなサングラスで応援。中継したテレビ朝日系のカメラに度々映り込み、ネット上の日本ファンの視線を奪っていた。
ユニークな光景を「ニューヨーク・タイムズ」の公式インスタグラムも紹介。「土曜日に行われた冬季五輪初日からの光景。複数のチームスポーツで熱戦が繰り広げられ、最初の5つのメダルが手渡された」と綴られ、今大会の印象的なシーンを集めた10枚の写真の最後に坂本がサングラスを付けた1枚がアップされていた。
選ばれたことで反響が拡大。X上では海外ファンから「ニューヨーク・タイムズが五輪写真まとめの最後でカオリを起用するなんて、彼女は本当にサンシャインで、民衆のプリンセスだ」との声が寄せられた。
ほかにも日本ファンが「坂本花織ちゃんがNYtimesに!」「愛されんなー」「競技史の新たな境地を切り拓いてる感はある」「めちゃくちゃ愛されキャラになっとるw」「関西の誇り」と反応していた。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








