一夜明け…鍵山優真が告白「キスクラで見たことのない」光景 頭抱え…ファンも共感「いつも控えめなのに…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマーク。98.00点のイリア・マリニン(米国)を上回って1位となった。一夜明けた8日(同9日)、日本スケート連盟公式SNSのインタビューに登場した鍵山は、キスアンドクライで「初めて見た光景」を明かした。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマーク。98.00点のイリア・マリニン(米国)を上回って1位となった。一夜明けた8日(同9日)、日本スケート連盟公式SNSのインタビューに登場した鍵山は、キスアンドクライで「初めて見た光景」を明かした。
アイスダンスで出場した森田真沙也、男子フリーに出場する佐藤駿と並んだ鍵山は、会心の演技だった前日を回顧。その中で触れたのが、キスアンドクライで得点が表示された際の佐藤のリアクションだった。
鍵山は「自分のキスクラの時に駿が見たことのないテンションの上げ方ですっごいうれしかった。頭抱えていたしね」と笑顔で吐露。佐藤は「上がりますよ、あれは。凄すぎて、言葉にできない」と尊敬のまなざしを向けた。森田が「自分が良い点数が出た時より喜んでいた」とツッコミを入れたほど。ただ、それはチームジャパンの絆の深さでもある。
投稿にはファンからも「いつもクールな駿くんが頭抱えてるぞ!!!って私も更にテンション上がりました!!」「急にオーマイガーみたいなアメリカンリアクションになったの面白かったです」「いつも控えめな駿君なのによっぽどうれしかったんですね」と共感の声が相次いだ。
8日は運命の最終日。男子フリーに佐藤が出場する。鍵山が「今日はフリーが始まるので」と水を向けると、森田は「いつも通りやれば大丈夫さ、できるさ」とエール。佐藤は「いつも通りやることを目標に頑張ってきます」と意気込んだ。
(THE ANSWER編集部)
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