五輪フィギュアで漏れる「異常な価格」の声 最安でも5万円超…ガラガラ客席に落胆「バカバカしい」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマーク。日本は2位で8日(同9日)の最終日に挑むことになり、メダルへの期待が高まっている。一方でSNS上のファンは観客席の“異変”に心を痛めている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマーク。日本は2位で8日(同9日)の最終日に挑むことになり、メダルへの期待が高まっている。一方でSNS上のファンは観客席の“異変”に心を痛めている。
氷上で選手が熱く、美しい演技で魅了する一方で、開幕時から客席の入りは寂しいものだった。空席が目立つ会場の様子がSNS上でも拡散され、海外フィギュアファンを中心に様々な声が上がっている。
「空席が目立つのが本当に悲しい」
「異常な価格を正当化できないから観に行かない」
「見たかったけどこの価格……」
「値段見た時に会場が空席だらけになるのを確信したわ」
「こんなのはバカバカしい」
開会式でも空席が話題となっていた今大会。空席が目立つ理由として上がっているのはチケットの価格だ。団体戦のチケットは280ユーロ(約5万2000円)だが、最終日に関して現状購入できるのは750ユーロ(約14万円)のカテゴリーAのみとなっている。
(THE ANSWER編集部)
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