フィギュア最終決戦の裏で…「これこそオリンピック」 日本×アメリカの友情ショットに相次ぐ感動

フィギュアスケート団体戦の舞台裏
ミラノ・コルティナ五輪は8日(日本時間9日)、フィギュアスケート団体戦の最終日が行われる。大会2日目を終えて、首位は44点の米国、初の金メダルを目指す2位日本は5点差の39点で追う。競技終了後に撮影したとみられる、国を越えた友情ショットが話題となっている。
最高のライバルであり、最高の仲間だ。Xで話題になったのは、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、イリア・マリニン(米国)、佐藤駿(エームサービス・明大)、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)の4人が笑顔で肩を組む写真。マリニンのエージェントを務めるアリ・ザカリアン氏が、8日(同9日)にインスタグラムのストーリー機能に投稿したものだ。
写真はXにも拡散され、発見した日本のファンから「スケート選手はみんな仲間なんですね 素敵」「これこそオリンピック」「良き写真すぎる」「素敵な仲間たちです」「スポーツマンシップ」などのコメントが相次いだ。海外ファンからも「イリア・マリニンがカオ・ミウラ、シュン・サトウ、ユウマ・カギヤマと一緒に!」「親友たち!」など、感激の声が書き込まれた。
大会2日目の男子ショートプログラム(SP)で鍵山が108.67点をマーク。“4回転の神”と呼ばれる世界王者マリニンは98.00点だった。世界最高の2人による熱演が繰り広げられた。結果が出る以上は競う相手であるが、同時に互いを高め合う存在でもあることを象徴している。
団体最終日はペア、女子、男子のフリーが実施される。
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