五輪で「似すぎている」話題の日本人2人 フィギュア鍵山を「見る度に…」相次ぐ指摘
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマークした。イリア・マリニン(米国)を上回って1位となった。演技後のキスアンドクライでのワンシーンが話題になっている。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマークした。イリア・マリニン(米国)を上回って1位となった。演技後のキスアンドクライでのワンシーンが話題になっている。
似ていた。鍵山の隣には父である正和コーチがいた。親子2人の表情、雰囲気が似ていると度々話題になっていたが、五輪ということで改めて知った視聴者も多かったようだ。
SNSでは「ゆまち、笑うとパパちに本当にそっくりになってきたなぁ…目元のシワとかさ…尊すぎる……」「ゆまちがパパちに似すぎてる」「お父さんそっくり!!!」「鍵山パパ見る度に親子そっくりで好き」「大喜びの鍵山くんとその隣でご満悦のお父さん、永遠に見ていられる」などの書き込みが相次いだ。
鍵山は競技を始めた5歳から正和さんの指導を受けてきた。正和さんも92年アルベールビル、94年リレハンメル五輪に出場経験を持つ。
フィギュア団体戦は2日目を終えて日本は2位。首位・米国を5点差で追う。団体最終日の8日(同9日)はペア、女子、男子のフリーが実施される。
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