フィギュア団体、日本の逆転金メダルの可能性は? 米国と5点差…同点で最終種目、鍵山VSマリニンも
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は7日(日本時間8日)に男子ショートプログラム(SP)とアイスダンス・フリーが行われ、日本は暫定2位となった。8日(同9日)のフリーはペア、女子、男子の順に行われる。暫定首位・米国との金メダル争いの行方は──。

日本時間9日にペアと男女フリー
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は7日(日本時間8日)に男子ショートプログラム(SP)とアイスダンス・フリーが行われ、日本は暫定2位となった。8日(同9日)のフリーはペア、女子、男子の順に行われる。暫定首位・米国との金メダル争いの行方は──。
各種目の順位をポイント化し、順位点合計で争う団体戦。日本はアイスダンス・フリーまでを終えて合計39点で、44点で首位の米国と5点差で団体最終日を迎える。
既に各種目フリーのメンバーも発表され、日本はペアに三浦璃来・木原龍一組、女子は坂本花織、男子は佐藤駿というメンバー。米国はペアにエリー・カム、ダニー・オシェア組、女子にアンバー・グレン、男子にはイリア・マリニンを起用する。
フリー進出5か国の選手の中で、日本選手のフリー今季自己ベストはペアが2位(順位点換算で9点、以下同)、女子が1位(10点)、男子が2位(9点)。米国はペアが4位(7点)、女子が2位(9点)、男子が1か位(10点)で、今季ベスト通りの結果になると日本は合計67点、米国が合計70点となる。
ペア世界王者のりくりゅうだが、実はフリーの今季ベスト(自己ベストも同じ)はジョージアのペアの方が上。りくりゅうが王者の貫禄を見せて1位を獲得し、米国ペアが5位に沈むと4点縮まって、その差は1点に。その後に坂本が女子1位、グレンが2位になれば、同点で男子決戦となる。
(THE ANSWER編集部)
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