宿題忘れた「オリンピックに出ていて…」フィギュア女子、教授宛ての釈明メールが大反響 返事は「まだない」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦・女子ショートプログラム(SP)に出場したマデリン・シーザス(カナダ)が五輪期間中、大学の教授に送ったメール内容が話題に。地元記者が本人に直撃取材し、詳細が明かされた。

カナダ代表のシーザス、課題提出の延長を要望
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦・女子ショートプログラム(SP)に出場したマデリン・シーザス(カナダ)が五輪期間中、大学の教授に送ったメール内容が話題に。地元記者が本人に直撃取材し、詳細が明かされた。
22歳のシーザスはフィギュア選手として活躍する一方、カナダのオンタリオ州にあるマクマスター大学に通う学生でもある。先日、インスタグラムで教授宛てのメール文面を公開。「昨日オリンピック競技に出ており、レポートの提出期限が金曜日ではなく日曜日だと認識していました」などと“釈明”し、課題の期限延長をお願いする様が話題を呼んでいた。
カナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏はシーザスを直撃。自身のXに「彼女はまだ教授から(期限の)延長要求の返事をもらっていないと教えてくれた」と綴り、インタビュー動画が添えられた。
「課題の提出期限延期を教授にメールした件について返事はあったか」との問いに、「まだ返事はないわ。でも土曜日だから、期待はしてなかったの」と返答。SNS上での反響には「こんなに反応があるなんて思ってなかった。ただ面白いかなって思っただけで」と驚いた。
「教授はどんな返事をしてくると思うか」と問うと「わからないわ」と言い、メール送信の経緯に言及。「五輪って意外と自由時間があって、今日は午後5時まで何もやることがなかったから、(課題を)終わらせることができたの。でも、(提出のシステムかなにかが)ロックされていて。やり直しさせてもらえるか、様子見ね」と明かした。
6日に行われたSPでは、6番手で登場。冒頭に演技曲がしっかりと鳴らないハプニングに見舞われたが、大きなミスなくまとめ64.97点をマークし、順位は6位だった。
(THE ANSWER編集部)
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