フィギュア中継、大人気解説者まさか…課題指摘→即訂正「違う人の見てたんかいw」「どんまい」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマーク。イリア・マリニン(米国)を上回って1位となった。地上波で解説を務めた理論派の思わぬミスに、ファンも反応している。

フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は7日(日本時間8日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が108.67点をマーク。イリア・マリニン(米国)を上回って1位となった。地上波で解説を務めた理論派の思わぬミスに、ファンも反応している。
鍵山は冒頭に鮮やかにトーループの4-3回転を決めると、4回転サルコー、トリプルアクセルも成功。表情豊かに滑り切ると、何度もガッツポーズを見せた。
テレビ朝日系の中継で解説を務めたのは、2014年ソチ五輪の男子5位入賞などの実績を残した町田樹さん。引退後は国学院大で准教授を務め、異色のセカンドキャリアを歩んでいる。初心者にもわかりやすい切り口で技術を解説し、視聴者の心をつかんでいる。
この日は鍵山のスコアが出る前、「スピン、ステップに関してはレベルの取りこぼしが見られるので個人戦に向けた課題」とコメント。だが、すぐに間違いに気づき「失礼っ、違う選手のプロトコルを見ていました」と訂正した。
町田さんの思わぬミスに視聴者も反応。Xには「先生大丈夫、些細なミスです」「ここで町田先生にミスが見られましたwどんまい」「町田先生違う人のプロトコル見てたんかいww」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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