「脚長すぎ」 激変したフィギュア天才少女の現在に衝撃「大人になった」 五輪で号泣→叱責受けた過去
ミラノ・コルティナ五輪が7日、開幕した。開会式に先立ってフィギュアスケートの団体戦が行われ、日本はペアと女子シングル(SP)で1位となり、2位発進を決めた。22年北京大会のフィギュアで話題をさらった1人の女子選手の今を振り返る。

北京で話題になったカミラ・ワリエワの今
ミラノ・コルティナ五輪が7日、開幕した。開会式に先立ってフィギュアスケートの団体戦が行われ、日本はペアと女子シングル(SP)で1位となり、2位発進を決めた。22年北京大会のフィギュアで話題をさらった1人の女子選手の今を振り返る。
その選手はロシアのカミラ・ワリエワだ。当時15歳で「絶望」という異名を持った天才少女。金メダル大本命と見られ、ショートプログラム(SP)は首位発進した。しかしフリーではジャンプで転倒やバランスを崩す場面が続出。演技後は両手で顔を覆った。結果4位となり、メダルを逃し号泣した。また、当時のコーチ、エテリ・トゥトベリーゼ氏がワリエワに激しい叱責。海外メディアによると「なぜそのままでいたの? 私に説明しなさい。なぜ、戦うのをやめたの? あのアクセルの後、何も変えなかったわよね。なぜ?」と激怒していたという。
さらに大会期間中にドーピング違反が発覚。2021年12月から4年間の資格停止処分を受け、昨年12月に資格停止が終了していた。競技に復帰した時、ワリエワは19歳になっていた。先月にはロシアジャンプ選手権に出場し、いきなり4回転トーループに成功。その後も3回転ルッツを含む3連続ジャンプなどを決めた。
大人びた19歳に変貌を遂げ、日本人ファンも驚き。「大人になったワリエワちゃん」「やはり脚長すぎる」「以前は超スタイルよかったけど、いまは超ミラクルスタイルよくなってた」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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