フィギュア中継の“名解説”にハマる視聴者続出「バシッ!がツボ」 りくりゅう快演でワールド全開
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が6日に行われ、初日を終えて日本は2位につけた。ペアのショートプログラム(SP)では、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、82.84点の自己ベストで1位に。地上波中継では、元スケーターの独特の解説が話題となっていた。

木原龍一と2014年ソチ五輪出場の高橋成美さん
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が6日に行われ、初日を終えて日本は2位につけた。ペアのショートプログラム(SP)では、三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、82.84点の自己ベストで1位に。地上波中継では、元スケーターの独特の解説が話題となっていた。
2023、2025年の世界選手権を制した“りくりゅう”が貫禄の好演技を見せた。ノーミスで自己ベスト&世界歴代3位のハイスコアを叩き出した。
地上波中継では、木原とペアを組んで2014年ソチ五輪に出場した高橋成美さんが解説を務めた。スロージャンプを決めると「バシッ!」と声に出すなど、成美ワールド全開。X上の視聴者からも様々な声が上がった。
「愉快でよかった」
「高橋成美さんの『バシッ!!!』何回聞いてもいいな」
「解説の『バシッ!』が簡潔かつかわゆくて良いな」
「成美さんの解説は独特」
「スロージャンプ着地した時にバシッ!って言うのがツボ」
「成美さんの解説、大好き」
団体戦には10か国が出場。種目ごとに1位10点、2位9点……の順位点が与えられ、男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンス(RD)による上位5チームがフリーに進出。順位点合計でメダルを争う。日本は女子SPで1位、アイスダンスRD8位で合計23点の2位につけた。
(THE ANSWER編集部)
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