五輪滑走4時間前…明かされた坂本花織のメッセージに感激の声「始まる前から泣くわこんなん…」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、3種目めの女子ショートプログラム(SP)で日本のエースである世界選手権3連覇女王・坂本花織(シスメックス)がノーミス熱演。78.88点で1位となった。順位ポイント10点を加算し、合計23点。25点で首位の米国に2点差の2位に浮上し、初日を終えた。演技の4時間前、坂本が出身地の神戸市に残したメッセージが公開され、ファンを感激させている。

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、3種目めの女子ショートプログラム(SP)で日本のエースである世界選手権3連覇女王・坂本花織(シスメックス)がノーミス熱演。78.88点で1位となった。順位ポイント10点を加算し、合計23点。25点で首位の米国に2点差の2位に浮上し、初日を終えた。演技の4時間前、坂本が出身地の神戸市に残したメッセージが公開され、ファンを感激させている。
今季限りで引退を表明している坂本は最終滑走で登場。冒頭の3回転ルッツをしっかり決め、高さと幅のあるダブルアクセルも着氷。3回転フリップ―3回転トウループの連続ジャンプも成功させ、ノーミスで演じ切った。会場の歓声を浴び、ほっとしたように胸をなでおろした。応援席のチームメートからも拍手が沸き起こった。
そのおよそ4時間前、神戸市公式Xが一枚の画像を公開。そこには、「それじゃ、いつも通りいってきます。」と坂本の名前とともに記されていた。同市は文面に「いってらっしゃい」と記し、「#神戸にメッセージを残してくれた坂本花織選手」などとハッシュタグを添えた。
短い言葉ながら想いの伝わるやり取り。ファンからは「カッコいい」「競技始まる前から泣くわこんなん…」「何か、とても良い」「神戸市広報さん、ありがとう」「かおちゃん今季で引退だなって思いながら見たら泣いてしまった」「これ、泣くしかないよ…」「神戸市広報さんのポストはタイミングといいいつも気が利いてて温かい」などと涙を誘っていた。
(THE ANSWER編集部)
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