妖艶すぎる女子「胸んとこやっぱ…」 お茶の間が抱いた既視感「見えるぜ」フィギュア初日で衣装話題
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、日本は合計23点で2位とした。初日には選手の個性豊かな衣装が視聴者の視線を集めていた。

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、日本は合計23点で2位とした。初日には選手の個性豊かな衣装が視聴者の視線を集めていた。
フィギュアの全種目のトップとして、中国人カップルのシーユエ・ワン、シンユー・リウ組が登場。注目を集めたのはシンユー・リウの衣装だ。上がデニム調のベスト。ネット上の日本のファンが想起したのは、お笑いタレントのスギちゃんだった。
視聴者からは「そっか、デニムベストに既視感あるのはスギちゃんか……」「フィギュアスギちゃんみたいな方が踊ってて流石にワイルドダロォ」「デニム地のベストは日本人には、スギちゃんにしか浮かばん」などの声が上がった。
さらに、お茶の間の視線をくぎ付けにしたのは、4番手で滑走したロランス・フルニエ・ボードリー、ギヨーム・シゼロン組(フランス)。女子のボードリーは淡いピンクの衣装をまとったが、どことなくランジェリーのような妖艶さを醸し出している。というのも、2人が採用した楽曲はマドンナメドレー。どうやら、マドンナのライブ衣装をモチーフにしているようだ。
X上のファンからは「胸んとこやっぱマドンナのライブ衣装っぽいよね」「衣装が下着みたいに見えたのは、マドンナのVogueだったからなのね!」「このけしからん服装は!と思ったら、マドンナからインスパイアされてるのね」などと納得の声が上がった。
団体戦には10か国が出場。種目ごとに1位10点、2位9点……の順位点が与えられ、男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンス(RD)による上位5チームがフリーに進出。順位点合計でメダルを争う。
金メダルを狙う日本は1種目めのアイスダンスRDで“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組が68.84点で8位。順位ポイントで3点となった。2種目めのペアSPは世界王者の“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組が自己新の82.84点で1位。10点を獲得し、合計13点で6位に浮上した。3種目めの女子SPでは世界選手権3連覇女王・坂本花織が78.88点で1位。順位ポイント10点を加算し合計23点。25点で首位の米国に2点差の2位に浮上し、初日を終えた。3位が22点のイタリア。
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