五輪美人選手が「年取っていない」 半世紀前に日本で表紙に…発掘され騒然「幼かったよね」
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)に開幕した。夢舞台が始まる中、54年前の日本の雑誌が話題となっている。1972年札幌五輪でフィギュアスケートのペアに出場したサンドラ・ベジックさん(カナダ)が日本時間5日、自身が表紙を飾った雑誌への思い出をつづると、海外ファンから様々な声が上がった。

1972年札幌五輪に出場したサンドラ・ベジックさん
ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日)に開幕した。夢舞台が始まる中、54年前の日本の雑誌が話題となっている。1972年札幌五輪でフィギュアスケートのペアに出場したサンドラ・ベジックさん(カナダ)が日本時間5日、自身が表紙を飾った雑誌への思い出をつづると、海外ファンから様々な声が上がった。
ニット帽をかぶった、あどけない少女が笑みを浮かべている。「五輪を色どる美人選手たち」という見出しとともに表紙を飾っているのは、サンドラ・ベジックさんだ。
今から半世紀以上前の1972年札幌のアサヒグラフ。当時15歳だったベジックさんは、弟のヴァルさんとともにフィギュアスケートのペアに出場して9位に入った。
自身のXに雑誌の写真を投稿し、54年前の思い出をつづると、海外ファンからも様々なコメントが寄せられた。
「なんて特別なんだ」
「あなたは本当に幼かったよね」
「君はほとんど年を取っていないな」
「“五輪を彩る美人選手” まさしくその通りだ」
「雑誌がまだ残っているといいな」
1974年に現役引退後は振付師として活躍。金メダリストら多くの名スケーターの振り付けを担当し、小塚崇彦のプログラムもつくった。
(THE ANSWER編集部)
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