りくりゅうが特大自己新&世界歴代3位82.84点! 会心の熱演にミラノ喝采、ペア1位で10点獲得&日本6位浮上
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、2種目めのペア・ショートプログラム(SP)で“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一(ともに木下グループ)組が世界王者として熱演。自己ベストを大幅に更新し、世界歴代3位となる82.84点でこの種目1位となり、順位点10点を獲得した。この時点で合計13点とし、6位に浮上した。

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦は6日、開会式に先立って行われ、2種目めのペア・ショートプログラム(SP)で“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一(ともに木下グループ)組が世界王者として熱演。自己ベストを大幅に更新し、世界歴代3位となる82.84点でこの種目1位となり、順位点10点を獲得した。この時点で合計13点とし、6位に浮上した。
りくりゅうは冒頭のスロートリプルツイストに成功し会場を引き込むと、代名詞のリフトでさらに勢いに乗った。その後も息のぴったり合った演技で演じ切り、会場から喝采を浴びた。2人そろってガッツポーズを繰り出し、笑顔で抱き合った。
団体戦には10か国が出場。種目ごとに1位10点、2位9点……の順位点が与えられ、男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンス(RD)による上位5チームがフリーに進出。順位点合計でメダルを争う。
金メダルを狙う日本は1種目めのアイスダンスRDで“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組が68.84点で8位。順位ポイントで3点となった。金メダル最有力候補の米国と順位点で7点差がつき、世界王者のりくりゅうに期待が集まった。
この後に行われる女子SPには世界選手権3連覇の経験を持つ坂本花織が登場する。
(THE ANSWER編集部)
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