記事一覧
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“世界陸上号砲問題”に「鳴らすの遅すぎる」 武井壮が指摘、過去大会と差が判明も「合わせるのも技術」
2025.09.1613日に開幕した陸上の世界選手権東京大会は連日、国立競技場で熱戦が繰り広げられている。世界の超人が集結する最高峰の舞台だが、指摘されているのが短距離での号砲のタイミングだ。男子100メートル決勝のフライングや男子110メートル障害・泉谷駿介(住友電工)の大出遅れの要因となった可能性がある。
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ジークスター東京、開幕黒星のショック払拭 悲願の初Vへ1勝、雰囲気変えた選手間ミーティング【リーグH】
2025.09.16ハンドボールリーグHで悲願の初優勝を目指すジークスター東京が、開幕2戦目で初勝利をあげた。ジークスターは15日、東京・アリーナ立川立飛に富山ドリームスを迎えたホーム開幕戦を37-21(21-12、16-9)で大勝。開幕戦でブレイブキングス刈谷に敗れたショックから立ち直り、目標のレギュラーシーズン1位突破にスタートを切った。
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「何回も悪夢を見た…」 悲劇から2か月、世界で特大の「NR」を灯した斎藤みうが流した涙の理由【東京世界陸上】
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)は15日、女子3000メートル障害予選が行われ、初出場の23歳・斎藤みう(パナソニック)は9分24秒72をマークし、17年ぶりに日本記録を樹立。組6着で敗退したものの、早狩実紀が樹立した従来の記録を9秒21も更新するビッグレコードに国立が沸いた。日本一を目指した7月の日本選手権ではまさかの転倒。「何回も悪夢を見た」という悲劇から2か月、世界が注目する夢舞台で快挙を成し遂げた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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世界陸上で抗議、パリ五輪王者が… 選手押しのけ「妨害行為」で失格に、裁定変わらず「失望した」
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会(国立競技場)第3日は15日、男子1500メートル準決勝でパリ五輪金メダリストが失格になるアクシデントがあった。最後の直線走路で他選手を押しのけたとされ、処分が下された。米国代表は抗議したが、棄却された。
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まさかの敗退、バレー男子監督も落胆「残念で仕方がない」 2戦連続0-3負け「安定感高めないと」【世界バレー】
2025.09.16バレーボール男子の世界選手権は15日、フィリピン・マニラで開催された1次リーグG組の試合が行われた。世界ランキング7位の日本が同9位カナダと対戦。0-3(20-25、23-25、22-25)のストレート負けを喫し、大会2連敗でよもやの予選敗退となった。世界バレー51年ぶりのメダルを目指していたが、早々に挑戦が終わった。ロラン・ティリ監督は試合直後、「敗退が決まってしまったので、本当に残念で仕方がない」と中継インタビューで落胆を口にしている。
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最終障害で失速…三浦龍司と接触したケニア選手が物議「あのシーンは違和感…」本人は言い訳せず【東京世界陸上】
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会第3日が15日、国立競技場で行われた。男子3000メートル障害決勝で、日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)は8分35秒90で8位。メダル争いを繰り広げる中、最終盤で接触したケニア選手が物議をかもしている。
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会見欠席アフマダリエフ、敗戦2日後に一言 日本へ「おもてなしと敬意をありがとう!」
2025.09.16ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦に3-0(118-110×2、117-111)の判定勝ちを収めた。敗れたアフマダリエフは、試合後の会見に姿を見せなかった。16日になって、SNSに感謝を記している。
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熱烈キスを国立5万人が目撃 超人デュプランティス世界新を婚約者も称賛「Forever proud」贈った愛の言葉【東京世界陸上】
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会第3日が15日、国立競技場で行われた。男子棒高跳び決勝で、アルマント・デュプランティス(スウェーデン)が6メートル30の世界新記録をマークして3連覇を達成。五輪も含めると世界大会で5連覇となった。
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「陸上界の阪神園芸」 世界陸上中継に映らない日本人スタッフの“技”が「揃いすぎてキレイ!」X話題
2025.09.16陸上の世界選手権東京大会は13日に国立競技場で開幕し、連日熱戦が繰り広げられている。東京での開催は1991年以来、34年ぶり。ハードル種目において円滑な進行を支えるスタッフにも注目が集まっている。
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「喧嘩したわけじゃないよ(笑)」 右目失明ランナーがラクダ擁護、不利でも42.195kmを走る理由【東京世界陸上】
2025.09.16陸上・世界選手権東京大会第3日の15日、国立競技場発着のコースで男子マラソンが行われた。フライングや同タイムでの金、銀決着など様々な見どころがあった42.195キロ。右目が見えないスルダン・ハサン(スウェーデン)が、2時間11分18秒で14位と力走した。(取材=THE ANSWER編集部・戸田 湧大)
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