記事一覧
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マラソン同タイム決着の2人がまた“並んだ” 死闘から9時間後、表彰式でシンブ&ペトロスが笑顔【東京世界陸上】
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会第3日の15日、国立競技場発着のコースで男子マラソンが行われた。優勝争いは2時間9分48秒で同タイム決着。0秒03差でアルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が金メダルを獲得し、アマナル・ペトロス(ドイツ)が銀メダルだった。歴史に残る死闘を繰り広げた2人は同日、表彰式に臨んだ。
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井上尚弥、PFPには我関せず「1、2、3、どこでもいいですよ」 直前クロフォード戦「いいイメージになった」
2025.09.15ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦から一夜明け、横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は3-0(118-110×2、117-111)の判定勝ち。「最大の強敵」を終始圧倒し、世界最多となる5度目の4団体同時防衛に成功した。パウンド・フォー・パウンド(PFP)については「どこでもいいですよ」とランキングにこだわらない姿勢を見せている。
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陥落・武居由樹は現役続行 大橋会長が明言、那須川天心戦へ「こだわります」「皆が望んでいる」
2025.09.15ボクシングの大橋ジムの大橋秀行会長が15日、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥、武居由樹(ともに大橋)らの試合から一夜明け、横浜市内で取材に応じた。WBO世界バンタム級タイトルマッチで敗れた武居の進退について言及。引退はせず、現役続行をすること明言し、WBC世界同級1位・那須川天心(帝拳)との対戦についてもコメントした。
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「尚弥さんありきですけどね」 陥落・武居由樹、号泣の裏に秘めた思い「自分が背中を見せて」
2025.09.15ボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が14日、名古屋市のIGアリーナで行われ、同級王者・武居由樹(大橋)が同級1位クリスチャン・メディナ(メキシコ)に4回1分21秒TKO負けした。3度目の防衛を果たせず、ボクシング転向から積み上げてきた連勝は11でストップ。涙を流した武居は、胸にある思いを秘めてリングに立っていた。戦績は25歳のメディナが26勝(19KO)4敗、29歳の武居が11勝(9KO)1敗。
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石川祐希「切り替えられなかった」 世界バレーまさかの予選敗退 2連敗「何もできず終わった」
2025.09.15バレーボール男子の世界選手権は15日、フィリピン・マニラで開催された1次リーグG組の試合が行われた。世界ランキング7位の日本が同9位カナダと対戦。0-3(20-25、23-25、22-25)のストレート負けを喫し、大会2連敗でよもやの予選敗退となった。世界バレー51年ぶりのメダルを目指していたが、早々に挑戦が終わった。主将の石川祐希は「何もできずに終わった。反省とともに、次に向けて進みたい」と語った。
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井上尚弥戦、中継マイクが拾った真吾トレーナーの指示に喝采「鳥肌もん」「的確だった」
2025.09.15ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が14日、名古屋市のIGアリーナでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦に臨み、3-0の判定勝ちを収めた。“最大の強敵”に見せ場を作らせない完封劇を、セコンドで支えたのが父でトレーナーの真吾氏。的確な指示がファンの驚きを誘った。
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男子バレー日本、よもやの予選敗退 カナダに0-3で2連敗、51年ぶりメダルならず呆然…高橋藍「改善しなければ」宮浦健人「これが自分たちの力」【世界選手権】
2025.09.15バレーボール男子の世界選手権は15日、フィリピン・マニラで開催された1次リーグG組の試合が行われた。世界ランキング7位の日本が同9位カナダと対戦。0-3(20-25、23-25、22-25)のストレート負けを喫し、大会2連敗でよもやの予選敗退となった。世界バレー51年ぶりのメダルを目指していたが、早々に挑戦が終わった。
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勝利直後は硬い表情、松本流星が一夜明けで笑った「安心して…」 ジム史上最速の世界王者、欲しかった“ごほうび”
2025.09.15ボクシングのWBA世界ミニマム級王者・松本流星(帝拳)が15日、高田勇仁(ライオンズ)との王座決定戦から一夜明け、都内の所属ジムで会見した。14日に名古屋市のIGアリーナで行われた試合は、負傷判定で3-0(50-45×2、50-46)の判定勝ち。試合直後は笑顔がなかったものの、この日は表情を少し緩ませ新王者の実感を噛みしめていた。
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井上尚弥、会見で「誰が衰えたって?」発言の真意明かす「ピーク過ぎただの、言われ放題なので」
2025.09.15ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が15日、ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦から一夜明け、横浜市内の所属ジムで会見した。前夜は3-0(118-110×2、117-111)の判定勝ち。「最大の強敵」を終始圧倒し、世界最多となる5度目の4団体同時防衛に成功した。試合後、リング上で「誰が衰えたって?」と観客を煽る場面も。この発言について問われ、真意を語った。
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同着マラソン衝撃フィニッシュを激撮 決定的瞬間の1枚が「信じられない」「どっち?って…」【世界陸上】
2025.09.15陸上の世界選手権東京大会第3日は15日、国立競技場発着のコースで争う男子マラソンを行い、42.195キロ走った末に2時間9分48秒の同タイムという衝撃の結末となった。アルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)が制し、アマナル・ペトロス(ドイツ)が銀メダル。激闘の果て、ゴールの瞬間を真上からとらえた1枚の写真に、世界のファンが驚いている。
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