記事一覧
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中国体操熱血パパに笑撃 金メダルの娘に演技中取った行動「私なら恥ずかしい(笑)」
2021.08.06東京五輪の体操・女子種目別平均台は3日、中国の管晨辰(カン・シンシン)が14.633点を獲得し、金メダルとなった。中国では、テレビ観戦していた父の姿が話題となっている。まるで一緒に体を動かしているような熱血応援。着地が決まり、喜びを爆発させた実際の映像がSNS上に公開されると「このスピリット最高」「お母さんが静かにしてほしそうにしている」などと反響が集まっている。
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【メダル獲得ランキング】日本、総数46個で史上最多に 金メダル22個は米中に続く3位
2021.08.065日の東京五輪は日本勢が金メダル1個を獲得。銀3個、銅2個も上乗せし、総数46個とした。2016年リオ五輪の41個を上回り、史上最多を更新。金メダル数は22個で、中国の34個、米国の29個に続く3番手となった。銀、銅との合計では、米国が91個でトップ、中国が74個で2番手。日本は順位変わらず5番手となっている。
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卓球男子団体は韓国とメダル争い サッカー男子もメキシコと3位決定戦…6日の注目は?
2021.08.06東京五輪は6日も多くの競技が行われる。残すところあと3日。メダル獲得の期待が高まる日本勢の競技はあるのか。連日の奮闘に注目が集まる。
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清水希容が追求した「形」の真髄 「スポーツなのか」という人にも伝える究極の4分間
2021.08.05「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は編集部記者が送るコラム。新種目の空手では、女子形の清水希容(ミキハウス)が銀メダルを獲得した。24年パリ五輪では実施されない空手。魅力を伝える唯一の絶好機に27歳の第一人者が戦い抜いた。背景には「よくわからない」という人にも知ってほしい形の真髄がある。(文=THE ANSWER編集部・浜田 洋平)
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過酷なマラソンスイミング、独特の給水スタイルにSNS衝撃「ラッコ」「パン食い競争」
2021.08.05東京五輪のマラソンスイミングで、選手たちが給水するシーンが話題となっている。陸上から長い竿のようなものを使って水分を渡し、受け取った選手も泳ぎながら飲むという独特の光景に、SNS上の視聴者からは「ラッコみたいになるの可愛い」「パン食い競争を思わせる」などと反響が寄せられている。
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選手村の「眠り」を支える日本企業の技術 独自のマットレスに「持ち帰りたい」の声
2021.08.05「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。今回は東京五輪で話題となった選手村の段ボールベッド。その裏にあったストーリーを開発メーカーへの取材で迫る。後編は五輪初の寝具パートナーとなった経緯と、選手村に提供した技術について。(取材・文=福谷 佑介)
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カナダのソフト女子、ハマスタで行った“1人引退式”の写真公開「人生の1章が閉じる」
2021.08.05東京五輪のソフトボールは、日本代表が実施2大会連続の金メダルを獲得した。3位で銅メダルを獲得したカナダのある選手は引退を表明し、試合が行われた横浜スタジアムで“1人引退式”を行ったようだ。自身のSNSに写真を公開。「この時がやってきました」と伝えている。
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清水希容のコーチに正座で礼 スペイン選手の“和の心”に称賛「日本人より日本的!」
2021.08.05東京五輪は5日、今大会から採用された空手・女子形の決勝が行われた。世界ランキング2位の清水希容(ミキハウス)は27.88点で銀メダル、28.06点の同1位サンドラ・サンチェス(スペイン)が金メダルに輝いた。両者が健闘を称え合った直後、サンチェスがまず最初に清水のコーチに正座で礼。相手に敬意を払う姿の画像がSNS上にも投稿され、日本人ファンから「日本人より日本的!」と称賛を受けている。
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空手・清水希容、負けても伝わった形の魅力 SNS反響「美しかった」「鳥肌立ちました」
2021.08.05東京五輪は5日、今大会から採用された空手・女子形の決勝が行われた。世界ランキング2位の清水希容(ミキハウス)は27.88点。28.06点を獲得した同1位サンドラ・サンチェス(スペイン)に敗れ、銀メダルとなった。それでも清水の迫力満点の演技には「鳥肌立ちました」「凄い気迫でした!」などとSNS上で反響が広がっている。
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2つの東京五輪支えた77歳男性のボランティア物語「人のお世話にならず人のお世話したい」
2021.08.05「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は、大会を支えるボランティアに着目。77歳の村岡亮道さんは1964年東京五輪の開閉会式で選手の先導役を務めて以来、2度目のボランティア参加となった。57年ぶりの国立競技場に感じた想いとは。(取材・文=THE ANSWER編集部)
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