記事一覧
-

異例の「金メダリスト市役所職員」誕生 朝練が怖くて眠れぬ夜も…180度変わった今が「なんか不思議」――レスリング・土性沙羅
2024.08.08スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はパリ五輪期間中、「シン・オリンピックのミカタ」と題した特集を連日展開。これまでの五輪で好評だった「オリンピックのミカタ」をスケールアップさせ、大のスポーツファンも、4年に一度だけスポーツを観る人も、五輪をもっと楽しみ、もっと学べる“見方”をさまざまな角度から伝えていく。「社会の縮図」とも言われるスポーツの魅力や価値が社会に根付き、スポーツの未来がより明るくなることを願って――。
-

「まさに狂気」「凄い写真だ」 陸上のゴール目前で一気に4人転倒の大混乱 激闘物語る1枚に大反響
2024.08.08パリ五輪は7日、陸上の男子5000メートル予選で計5人が転倒するハプニングがあった。特に、ラスト100メートルで4人が相次いでコースに倒れ込む決定的シーンを捉えた写真には、「凄い写真だ」「みんな無事ならいいけど」など、様々な反響が届いている。
-

銅メダル須崎優衣、勝利直後に何度も繰り返した仕草にネット感涙「目頭熱くなった」「お願いだから…」
2024.08.08パリ五輪は7日、レスリング女子フリースタイル50キロ級3位決定戦が行われ、東京五輪金メダリストの須崎優衣がオクサナ・リバチ(ウクライナ)に10-0のテクニカルスペリオリティ勝ちで圧勝し、銅メダルを獲得した。勝利の直後、何度も見せた仕草にネット上のファンは感涙。「目頭が熱くなった」「謝らないで」といった声が上がっている。
-

2ケタ得点に迫った逸材・名和田我空 自分を「信じきれなかった」決勝、惜敗から得た教訓
2024.08.08エースだからこそ、主将だからこそ、あと1点をもぎ取りたかった。全国高校総体(インターハイ)男子サッカー決勝が3日に行われ、昌平(埼玉)が3-2で神村学園(鹿児島)を破って初優勝を飾った。準優勝となった神村学園は、主将を務めるFW名和田我空(3年)が通算9得点で2000年の大久保嘉人(国見高)以来の2ケタ得点に迫っていたが、得点できなかった。名和田は「すごく悔しい。(決勝戦に限らず)大会期間中もチャンスを外していた。それが、最後に出てしまった。チームとしても個人としても、まだまだ得点できる場面はあった。有村(圭一郎監督)さんも言っていたけど、細部にこだわらないといけない。誰よりも努力して、次は自分が優勝に導けるように頑張りたい」と唇を噛んだ。
-

昌平の全国初Vに涙 元日本代表・玉田圭司監督が選手に伝え続けたメッセージ「技術は絶対だが…」
2024.08.08若き指揮官の熱意に、選手が応えた。全国高校総体(インターハイ)男子サッカー決勝が3日にJヴィレッジスタジアムで行われ、昌平(埼玉)が3-2で神村学園(鹿児島)を破り、初優勝を飾った。勝利の瞬間、涙を拭った玉田圭司監督は「年のせいか、涙もろくなってきているので。嬉しかったですよ、本当に。想像はしていたけど、現実になって自然と喜びが爆発してしまいました」と照れ笑いを浮かべ、喜びを噛み締めた。
-

「これは完全に恥ずかしいわ」 思わぬバスケ超大物の“勘違い”に同情 場内の歓声で「常に自分が主人公と…」
2024.08.08パリ五輪は7日までに男女の準々決勝が行われ、それぞれ4強が出揃った。ブラジルに122-87と貫禄勝ちした優勝候補の米国はNBAのスーパースター、レブロン・ジェームズも存在感を見せつけたが、試合中にはまさかの“勘違い”をしてしまい、ネット上は同情。「これは完全に恥ずかしいわ」「五輪で一番面白かった瞬間」といった声が上がっている。
-

「過酷すぎる世界」「内臓ダメージ凄そう」 失格騒動のレスリング計量事情、登坂絵莉の実体験解説に驚き「私は1.5kg落として…」
2024.08.08パリ五輪のレスリング女子50キロ級、1回戦で日本の須崎優衣を破り、その後決勝まで進んでいたビネシュ(インド)が計量失敗により失格となり、須崎は3位決定戦に直行できることになった。ここで何が起きていたのかを、2016年のリオデジャネイロ五輪48キロ級金メダリストの登坂絵莉さんがXで解説し話題となっている。
-

陸上で頭を強打する転倒→担架搬送された選手が意識回復 「ぞっとする転倒も…話す事ができている」英紙報道
2024.08.08パリ五輪の陸上男子3000メートル障害でレース中に転倒し、その場で動けなくなった世界記録保持者のラメチャ・ギルマ(エチオピア)が意識を回復した。英紙「ザ・ガーディアン」が伝えている。
-

またも“暴露”されたシダマツ新情報の内容に反響 妹キャラだけど「胃腸が強くて羨ましい」今回は松山奈未
2024.08.08パリ五輪のバドミントン女子ダブルスで銅メダルを獲得した「シダマツ」の松山奈未の素顔を、五輪メダリストが“暴露”し話題となっている。
-

陸上で頭強打する転倒で選手動かず→担架搬送 経歴40年の国際実況「こんな激しい転倒は見たことない」
2024.08.08パリ五輪は7日、陸上男子3000メートル障害が行われ、ソフィアン・エルバカリ(モロッコ)が2連覇を果たした。世界記録保持者ラメチャ・ギルマ(エチオピア)は最終周で激しく転倒。その場で動けなくなり、担架で退場した。国際実況は「こんな激しい転倒は今まで一度も見たことがありません」と伝えている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








