記事一覧
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五輪モーグルスキーの謎「なぜヒザ当てをする?」 派手なカラーの理由=採点6割占める重要ポイント
2026.02.11いろんなスポーツが行われる五輪を見ていると、それぞれの競技のルールやしきたりなど「よくよく考えると、これってなんで?」と不思議に思うことがないだろうか。スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」はミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「オリンピック・トリビア」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和とスポーツを40年追い続けたスペシャリスト・荻島弘一氏が、そんな今さら聞けない素朴なギモンに回答。オリンピック観戦を楽しむトリビアを提供する。第6回は「モーグルスキー選手のヒザ当ての謎」。
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「観客席におった!」フィギュア男子SPの客席で…偶然再会した日米の英雄「会えるなんて…」
2026.02.11フィギュアスケート女子で18年平昌五輪代表の宮原知子さんが11日、自身のインスタグラムを更新した。ストーリー機能で“旧友”とサプライズ再会したことを報告した。
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スノボ日本メダル連発、背景に「親」の支え 悲壮感もアスリート臭もなし…根底に「遊び」見え隠れ
2026.02.11スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」ではミラノ・コルティナ五輪期間中、連載「OGGIのオリンピックの沼にハマって」を展開。スポーツ新聞社の記者として昭和・平成・令和と、五輪を含めスポーツを40年追い続けた「OGGI」こと荻島弘一氏が“沼”のように深いオリンピックの魅力を独自の視点で連日発信する。第5回は、スノーボードの躍進を支える「家族」の存在について。
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五輪で韓国が激怒、米国は「最悪の迷惑チーム」 1日3度…「ミスなのか故意なのか?」渦巻く疑念
2026.02.11ミラノ・コルティナ五輪は10日、スケートのショートトラック混合リレー準決勝を行い、優勝候補の一角・韓国が転倒に巻き込まれ敗退した。韓国では転倒した米国選手が1日に3度転倒したことを指摘し「ミスなのか故意なのか」とする報道も出ている。
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五輪で波紋、ウクライナの“追悼ヘルメット” ゼレンスキー大統領が遂に反応「感謝の意を表したい」
2026.02.11ミラノ・コルティナ五輪の男子スケルトンに出場しているウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチが、ロシアのウクライナ侵攻で命を落とした人々の顔をデザインしたヘルメットを用意し練習で着用した。しかし、国際オリンピック委員会(IOC)が競技本番での使用を認めず波紋を広げるなか、ウクライナのゼレンスキー大統領が自身の公式Xに投稿。ヘラスケビッチの行動に感謝の意を示した。
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フィギュア鍵山優真が予告で“匂わせ” フリーで「衣装が…」 聞かされたファンも「楽しみ」
2026.02.11ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われた。22年北京五輪銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は103.07点で2位発進した。鍵山は13日(日本時間14日)のフリーに向けて衣装の変更を“予告”した。
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フィギュア日本と全く違う一国の“性格”が話題 「米国よりも…」「ほぼ半分やん」 納得の声続出
2026.02.11ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が8日(日本時間9日)に行われ、日本は2大会連続で銀メダルを獲得した。競技後に会場で表彰式が行われ、その際に撮影された1枚が各国の国民性を表していると話題を呼んだが、上位2か国を上回る存在感を見せた3位イタリアの姿にファンも注目している。
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オリンピアンがなぜ銀行員に? 転職サイト、書けない履歴書…一度は疑った「自分って役立たずかも」――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。32歳で出場した北京五輪から4年。2025年12月に結婚し、36歳の現在は長野で銀行員として働く。オリンピアンという肩書を持ちながら、就職活動時に感じた不安とは。見つけたスポーツと働くことの共通点、次世代のアスリートへメッセージも送ってくれた。(全3回の第3回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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冬季五輪の影…「滑ろうと思ったら雪がない」温暖化の脅威 水1本1000円、マック3000円の円安余波も直面――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。野球やサッカーなどのメジャーな競技に比べて、目にする機会が限られるウィンタースポーツ。選手の苦労、温暖化で雪不足が進む今、自然と共存する競技の難しさを聞いた。(全3回の第2回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「卵子凍結」「不妊治療」が語られる時代に 32歳で五輪出場…海外で触れた女性アスリートの“普通”――モーグル・星野純子
2026.02.11連日、熱狂と感動を届けているミラノ・コルティナ五輪。フリースタイルスキー・女子モーグルで2度の五輪に出場した星野純子さんにインタビューし、冬季スポーツで活躍する選手の実像に迫る。大怪我を乗り越え32歳で出場した北京五輪から4年。自身のキャリアを振り返り、世界を転戦してきたからこそ知る、女性アスリートの選択肢について聞いた。(全3回の第1回、取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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