記事一覧
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全英女子OPで“エース未遂” 米放送席も思わず漏れた「オッ…」 山下美夢有の1打にメジャー女王が感服
2025.08.01女子プロゴルフの海外女子メジャー今季最終戦、AIG全英女子オープン(OP)が31日、ウェールズのロイヤル・ポースコールGC(6580ヤード、パー72)で開幕した。山下美夢有(花王)は1イーグル、4バーディー、2ボギーの68で回り、4アンダーで首位と1打差の3位につけた。5番ではあと少しでホールインワンとなりそうな1打を披露。元メジャー女王も思わず「オッ」と驚きの声を漏らしていた。
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“打倒ドジャース”の積極補強→ファームが「不毛の地」に…パドレスの戦略に米識者は皮肉「マイナー中止」
2025.08.01米大リーグは7月31日(日本時間8月1日)、トレード期限を迎えた。ダルビッシュ有投手、松井裕樹投手が所属するパドレスが大型補強を敢行。“打倒ドジャース”へ戦力強化を図った一方、マイナーリーグの若手有望株を大量に放出した。あまりの大盤振る舞いに、米識者から「選手が残っていないため、マイナーの残りシーズンをキャンセルした」とジョークが飛び出すほどだ。
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聴覚障がい持つ子供も「あきらめずスポーツできる環境を」 東京デフリンピック選手団旗手・松元卓巳の覚悟
2025.08.01聴覚障がい者の国際大会「デフリンピック東京大会」の日本選手団が7月31日発表された。選手数は史上最多の273(男子160、女子113)人で、初めて全21競技に参加。東京都庁で行われた記者会見では旗手に選ばれたサッカー男子の松元卓巳と空手女子の小倉涼が11月15日に開幕する大会での健闘を誓った。
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バンテリンD「中段に放り込むとは…」 外野も即諦め、中日助っ人の衝撃HRに竜党大喜び「ブランコ思い出した」
2025.08.01プロ野球、中日の新外国人が来日早々、衝撃弾を放ってみせた。7月31日に行われた巨人戦(バンテリンドーム)でマイケル・チェイビスが左翼席へ飛び込む一発。日本デビュー戦での衝撃弾に球団のファンは「大当たりっぽい雰囲気」と歓喜している。
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米→日の“逆輸入”戦士、加藤豪将の今 「僕の学歴は高卒」でも…困らなかったセカンドキャリアの選択肢
2025.08.01昨季限りで現役を引退したプロ野球・元日本ハムの加藤豪将氏は、今季から古巣ブルージェイズの野球運営部門補佐に就任。ヤンキースでドラフト指名され、マイナー生活、メジャーデビュー、そして、NPBで引退という稀有なキャリアを辿った男はMLBのフロントという第二の人生についてカナダ・トロントにある本拠地ロジャース・センターで語ってくれた。
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那須川天心より「絶対僕の方が面白かった」 10回TKO勝ち・高見亨介に祝福届かずも“勝利宣言”
2025.08.01ボクシングのWBA世界ライトフライ級で新王者となった高見亨介(帝拳)が31日、エリック・ロサ(ドミニカ共和国)との同級タイトルマッチから一夜明け、都内で会見した。前夜はプロ10戦目で世界初挑戦し、10回2分48秒TKO勝ちで王座に就いた。名門・帝拳ジムにベルトをもたらし、同門の那須川天心にも“勝利宣言”をした。
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井上尚弥の次戦「最大の強敵」は本当か 本場の米記者に聞いた「そんなわけがない」理由 9.14アフマダリエフと激突
2025.08.01ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は9月14日に愛知・IGアリーナでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦を行う。「キャリア最大の強敵」と井上自身が警戒する強敵との一戦を、本場米国の記者はどう見ているのか。「THE ANSWER」は米紙「ロサンゼルス・タイムズ」の名物コラムニスト、ディラン・ヘルナンデス記者に現地で話を聞いた。
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日本のコンビニで衝撃の光景「棚よりデカイのマジかよ」 195cmリバプールDFのドリンク物色が話題に
2025.08.01海外サッカーのイングランド1部・リバプールが、アジアツアーの為に来日中。ギリシャ代表のDFコスタス・ツィミカスは、自身のインスタグラムに日本のコンビニを訪れた様子を公開。日本人ファンからも大きな反響が寄せられている。
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女子バレー日本で勃発「VNL最大の事件」 石川真佑の悲劇が拡散され「とっても可愛い…」海外でも話題
2025.08.01バレーボール女子日本代表が参加したネーションズリーグ(VNL)で発生した「最大の事件」を佐藤淑乃が自身のインスタグラムで明かした。映っているのは、髪を振り乱して悶え苦しむキャプテン石川真佑。一体何が起きたのか。
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陸上界に現れた超新星・16歳清水空跳とは何者か 「背の順は1番前か2番」身長164cmで10秒00の理由、同僚もライバルも衝撃の爆発力
2025.08.01ホットスタッフフィールド広島で7月25日から5日間行われた陸上インターハイ。熱戦を取材した「THE ANSWER」は文武両道で部活に励む選手や、困難な環境の中で競技を続けてきた選手などさまざまなストーリーを持つ学生を取り上げる。今回は男子100メートルで10秒00(追い風1.7メートル)の日本高校新記録を樹立し、200メートルとの2冠を達成した星稜の清水空跳(2年)。桐生祥秀の従来記録(10秒01)を12年ぶりに塗り替え、一躍、注目の的となった16歳はどんなスプリンターなのか。これまでの競技人生を辿り、身長164センチながら生み出す爆発力の要因に迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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