「欧州組CBが致命的失策で自ら沈没」 韓国メディア指摘、日本敗退に直結した痛恨のワンプレー
サッカー日本代表は3日、カタールで行われているアジアカップでイランと準々決勝を戦い、1-2で敗れた。1-1の後半アディショナルタイム(AT)にDF板倉滉が相手を倒してしまいPKを献上。これを決められてリードを許し、そのまま敗れた。先に4強進出を決め、決勝での日韓対決に向け盛り上がっていた韓国からは驚きの声が上がっている。
欧州組出揃えた守備陣のプレーに衝撃
サッカー日本代表は3日、カタールで行われているアジアカップでイランと準々決勝を戦い、1-2で敗れた。1-1の後半アディショナルタイム(AT)にDF板倉滉が相手を倒してしまいPKを献上。これを決められてリードを許し、そのまま敗れた。先に4強進出を決め、決勝での日韓対決に向け盛り上がっていた韓国からは驚きの声が上がっている。
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韓国メディア「エックスポーツニュース」は「日本の欧州組DFが“致命的失策”でガラガラ崩れた」という見出しで、守備に問題があったと伝えている。
試合は、日本が前半28分にMF守田英正のゴールで先制したが後半10分、モハマド・モヘビに同点弾を許した。1-1で迎えた後半AT3分には、イランがアーリークロスをペナルティエリアに入れ、ヘディングでつないできた。板倉がクリアしようとジャンプしたが空振り。ここに走り込んできたホセイン・カナアニを倒してしまい、PKを与えてしまう。キッカーを務めたアリレザ・ジャハン・バフシュにきっちり決められ、ついにリードを許した。
記事は「森保一監督が率いる日本代表が誇る欧州組の守備陣が、致命的な失策を犯して衝撃的に崩れた」と後半ATに決勝点を奪われた場面を伝え「ブンデスリーガと韓国代表で最高の活躍を繰り広げたキム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)とは違った」と、自国のセンターバックと比較している。
「一瞬の間違いで崩れた」と指摘するのは、板倉がPKを与える直前にDF冨安健洋と接触してしまった場面だ。「コールプレーにミスが出た」と、連係に問題があったと見ているようだ。
「日本が誇る欧州組のセンターバックが、致命的な失策を犯して崩れた。冨安はアーセナル(イングランド)、板倉はボルシアMG(ドイツ)でプレーしている欧州組だ。日本のファンから信仰を受けていた2人が突然のミスで崩れ、日本は自ら沈没してしまった」と、厳しい言葉を並べているところに衝撃の大きさがうかがえる。
(THE ANSWER編集部)