WBC侍VS豪州、1790万人が視聴!日本でのNetflix単一タイトルで史上最多、ドラマもアニメも超えた 2位は韓国戦
Netflixは25日、日本国内で独占配信したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の視聴データを公式サイトで公開。8日の日本代表「侍ジャパン」VSオーストラリア戦は1790万人が視聴し、日本におけるNetflixの単一タイトルとして史上最多だったと発表した。

視聴データを公開
Netflixは25日、日本国内で独占配信したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の視聴データを公式サイトで公開。8日の日本代表「侍ジャパン」VSオーストラリア戦は1790万人が視聴し、日本におけるNetflixの単一タイトルとして史上最多だったと発表した。
大谷翔平、山本由伸らを擁しWBC連覇を目指した侍ジャパン。準々決勝でベネズエラに敗れて世界一には届かなかったが、国内独占配信のNetflixでは記録を樹立していた。
同社が25日に発表したWBCの視聴データによると、8日に侍ジャパンが4-3でオーストラリアを退けた一戦は、1790万人が視聴。日本におけるNetflixの単一タイトルとして史上最多の視聴を記録し、これまでのNetflixでのシリーズ作品、映画、アニメ、その他のスポーツ中継をすべて上回る結果としている。
また、国内で配信した全47試合で3140万人の視聴を記録。「日本の多くの視聴者にとっては侍ジャパンが入口となり、その後、参加した20の国と地域すべてのチームへと視聴が広がり、非常に多様な視聴パターンが生まれました」と説明。日本VS韓国は1786万人、日本VSベネズエラは1726万人が視聴した。
Netflixで日本コンテンツを統括する坂本和隆氏は、公式サイトで「この度、Netflixとして国内初となる本格的なスポーツライブ配信を無事に完遂することができました。各国代表の選手たちによる素晴らしいプレーと、その舞台裏にある熱いドラマに心から敬意を表します。また、本大会を共に盛り上げてくださった関係者の皆様、ならびに100社を超えるパートナー企業や自治体の皆様の多大なるご協力に、深く感謝申し上げます。今回の成果と学びを糧に、今後もNetflixでしか体験できない新しいライブ配信の形を追求してまいります」とコメントしている。
(THE ANSWER編集部)
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