「ロッカーから1時間も出なかった理由が…」侍Jが目を赤くし…明かされる舞台裏にファン騒然
第6回ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表「侍ジャパン」は初の8強敗退に終わった。開幕前から話題になったのが、日本国内ではテレビ中継されずNetflixの独占配信となったこと。大会中継を終えた翌19日、4月中旬に侍ジャパンの舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画を配信することを発表。瞬く前に退会を取りやめる声が上がるなど話題になったが、その予告動画の内容に熱視線が寄せられている。

Netflixドキュメンタリー映画の予告動画に熱視線
第6回ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表「侍ジャパン」は初の8強敗退に終わった。開幕前から話題になったのが、日本国内ではテレビ中継されずNetflixの独占配信となったこと。大会中継を終えた翌19日、4月中旬に侍ジャパンの舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画を配信することを発表。「退会をやめよう」との声が上がるなど話題になったが、その予告動画の内容に熱視線が寄せられている。
Netflixからのお知らせは、時間を追うごとに、予告動画に関する注目度が高まりつつある。
ロッカーに立つ侍ナイン。村上宗隆、吉田正尚、佐藤輝明らが口を真一文字に結び、準々決勝の最後にリリーフ登板した菊池雄星は目を赤くしているように見える。「Netflix JAPAN」のWBC公式Xは19日、「Netflixドキュメンタリー映画『戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』」を4月中旬から独占配信すると発表した。
「連覇という重圧。そして、歓喜なき終戦。密着カメラが、知られざる裏側に迫る」という言葉とともに、予告動画では井端監督と選手たちが沈痛な面持ちで並んでいる。言葉を発するのもはばかられる重さに引き込まれたファンからは、様々なコメントが寄せられた。
「涙がでそうですね、観ます」
「菊池雄星の涙は何か感じるものがあるな」
「予告だけで涙が溢れてくる…」
「これ……予告見ただけでヤバい」
「ロッカーから1時間も出なかった理由がわかる」
「雄星の悔し涙感動する」
侍ジャパンは準々決勝・ベネズエラ戦で敗れた試合後、1時間以上ロッカーから出てこなかった。大谷翔平投手は「また会おうね」などと侍ナインで再会を約束したことを明かしていたが、今回の予告映像はそのロッカー内部の映像と推察する声も目立った。
(THE ANSWER編集部)
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