侍メンバーの“3年後”に驚きの声 次回WBCはどうなる…大谷翔平は「ラストになると思う」
第6回ワールド・ベースボール・クラシックはベネズエラの初優勝で終わった。日本代表「侍ジャパン」は、過去最多となる9人の大リーガーが参加したものの8強敗退。そして今回のメンバーの3年後の年齢が注目を集めている。

次回WBCのメンバーはどうなる…牧の意外な年齢も話題に
第6回ワールド・ベースボール・クラシックはベネズエラの初優勝で終わった。日本代表「侍ジャパン」は、過去最多となる9人の大リーガーが参加したものの8強敗退。そして今回のメンバーの3年後の年齢が注目を集めている。
次回WBCの開催時期は未定だが、主催側の大リーグ関係者の発言から4年後の2030年、または3年後の2029年が想定される。2027年にはプレミア12、2028年にはロサンゼルス五輪があり、WBCは野球界にとってはその次のビッグイベントになる。今回の日本代表は3年後、何歳になっているのか。
大谷翔平と鈴木誠也は34歳、山本由伸は30歳と、多くの主力選手が30代半ばに入り、最年少は26歳の高橋宏斗と金丸夢斗だ。侍ジャパンの今後に、X上にはファンからの様々な声が並んだ。
「大谷まだ主力だと思うとワクワクしかない」
「大谷や鈴木がチーム最年長になる位なので、今20代前半のNPBの若手選手達が、しっかり伸びて来ないといけないですね」
「いずれにしても大谷翔平のラスト・ダンスになると思う」
「さすがに主力となり得るのは33歳までだよな」
「次の年長は近藤、吉田正尚までかな」
「岡本、村上の後の長距離砲がいないのが痛いな」
また、長年日本代表でプレーしている牧秀悟内野手(DeNA)が3年後も30歳そこそこだという事実に「牧がイメージより若い」「牧選手、ベテランの雰囲気出してたけど、若いのね笑」という驚きの声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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