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WBCの最後に珍事「二度と地上に落ちてこない…」 ベネズエラ超大物の“一投”が日米話題

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が17日(日本時間18日)に行われ、ベネズエラが3-2で米国を下して初優勝を飾った。この試合では右翼を守っていたロナルド・アクーニャJr.外野手(ベネズエラ)が優勝の瞬間に歓喜のあまりグラブを放り投げた。その規格外の飛距離が米国でも話題になっている。

WBCで優勝したベネズエラ代表のロナルド・アクーニャJr.【写真:ロイター】
WBCで優勝したベネズエラ代表のロナルド・アクーニャJr.【写真:ロイター】

WBCはベネズエラが優勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が17日(日本時間18日)に行われ、ベネズエラが3-2で米国を下して初優勝を飾った。この試合では右翼を守っていたロナルド・アクーニャJr.外野手(ベネズエラ)が優勝の瞬間に歓喜のあまりグラブを放り投げた。その規格外の飛距離が米国でも話題になっている。

 初の栄冠となったベネズエラ。アクーニャJr.は優勝が決まると、両手を挙げて歓喜。ナインの集まるマウンドへ走っていったがその道中、セカンドのポジション付近で、持っていた青いグラブを思いっきり投げた。強肩で知られる選手だが、どうやらマウンド付近まで届いたようだった。

 米野球専門ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」のプロデューサー、マイケル・ビアー氏は自身のXに「ロナルド・アクーニャJr.にとって、何を意味するのか」と記し、実際の動画を公開。ネット上の日本ファンの間でも話題となっているが、米ファンからも「最高だ」「グラブは二度と地上に落ちてこないだろう」「まさしく映画だ」「彼のグラブは成層圏まで届いた」などの声が上がっていた。

 大谷翔平も2023年の前回大会、米国との決勝で胴上げ投手になると、絶叫しながら帽子とグラブを放り投げた。マウンドから三塁線付近まで届いていたようで、SNS上では15メートル近く飛んだと噂されていた。

(THE ANSWER編集部)



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