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ジャッジ戦犯扱いの裏で「正真正銘の大不振」 V逸・米国で予想外だった“9の0” 日本人驚き

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、世界ランク3位の米国が同5位のベネズエラに2-3で敗れた。4打数無安打だった主将のアーロン・ジャッジ外野手に米ファンから厳しい声が殺到する一方、昨季メジャー本塁打王の意外な成績に衝撃が広がっている。

カル・ローリー【写真:Imagn/ロイター/アフロ】
カル・ローリー【写真:Imagn/ロイター/アフロ】

ワールド・ベースボール・クラシック

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミのローンデポ・パークで決勝が行われ、世界ランク3位の米国が同5位のベネズエラに2-3で敗れた。4打数無安打だった主将のアーロン・ジャッジ外野手に米ファンから厳しい声が殺到する一方、昨季メジャー本塁打王の意外な成績に衝撃が広がっている。

 前回大会に続き、またも決勝で涙した米国。頼みのジャッジはベネズエラ投手陣に抑え込まれ、まさかの4打数無安打3三振と快音響かず。今大会は27打数6安打、打率.222、2本塁打、5打点。短期決戦での勝負弱さが露わとなり、X上には米ファンからの厳しい声が続出していた。

 スター選手を揃えながら、本領発揮に至らなかった米国打線。とりわけ期待外れだったのが、カル・ローリー捕手(マリナーズ)だ。昨季は60本塁打でア・リーグのホームラン王に輝いたが、WBCでは9打数無安打、5三振とまさかの沈黙。1次リーグのメキシコ戦では、相手打者との握手拒否が物議を醸し、騒動の釈明に追われる事態にも見舞われた。

 ジャッジを戦犯扱いする声が集中する裏で、メジャー屈指の大砲の大不振も浮き彫りに。この成績に日本ファンも驚くしかなく、X上には「ジャッジは責められそうではあっても2本塁打だけれど、ローリーは無安打で正真正銘の大不振に終わった」「結局ローリーは無安打のまま」「ローリー9打数0安打はまじで予想してなかった」との声が並んでいた。

(THE ANSWER編集部)



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