ベネズエラ悲願V→ド軍ロハスが大はしゃぎ「イェーーイ!」 大きな自宅で観戦…家族と喜び会う
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が17日(日本時間18日)に米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ、ベネズエラが3-2で米国を下して初優勝を飾った。同国代表として大会出場が叶わなかったドジャースのミゲル・ロハス内野手は試合後、インスタグラムで歓喜の様子を伝えた。

ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が17日(日本時間18日)に米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ、ベネズエラが3-2で米国を下して初優勝を飾った。同国代表として大会出場が叶わなかったドジャースのミゲル・ロハス内野手は試合後、インスタグラムで歓喜の様子を伝えた。
米国との頂上決戦。ベネズエラは3回にガルシアの犠飛で先制すると、5回にはアブレイユのバックスクリーンへの特大弾で貴重な追加点を挙げた。
投げては、先発のロドリゲスが4回1/3を1安打無失点の好投。バザルド、ブット、セルパとつないだ。8回にマチャドがハーパーに同点2ランを浴びたが、9回に4番スアレスの適時二塁打で勝ち越し。その裏の米国の攻撃を封じ、歓喜の瞬間を迎えた。
37歳のロハスは今大会、ベネズエラ代表としてWBCに出場する意向だったが、保険の認可が下りず断念。米国との決勝戦は自宅でテレビ観戦していた。最後の打者を仕留めると歓喜を爆発させ、「イェーーイ!」と叫びながら2人の子どもと大はしゃぎ。喜びを家族と分かち合っていた。
インスタグラムのストーリーにアップした動画を、米専門メディア「ドジャース・ネーション」のインスタグラムが引用投稿。文面には「ミギー・ローは、ベネズエラのWBC優勝を見て大盛り上がりしていた」「ミゲル・ロハスは、自宅で子どもと一緒にベネズエラがWBC優勝を決めるのを見て、とても嬉しそうだった。ロハスは今年ベネズエラ代表でプレーすることを望んでいたが、保険の問題で出られなかった」と綴って脚光を当てていた。
(THE ANSWER編集部)
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