WBC日本をなぜ倒せた?ベネズエラが徹底した“決まり事” 「とりわけ山本には…」好打者明かす
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、決勝で米国とベネズエラが激突する。準々決勝で日本を破ったベネズエラの好打者ルイス・アラエス内野手は、日本戦で徹底したというチームの方針を明かしている。

WBCでベネズエラは史上初の決勝進出
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、決勝で米国とベネズエラが激突する。準々決勝で日本を破ったベネズエラの好打者ルイス・アラエス内野手は、日本戦で徹底したというチームの方針を明かしている。
日本の先発・山本由伸から初回、2回と連続で得点を奪ったベネズエラ。一時は2-5とリードを奪われるも、5回にガルシアの2ラン、6回にアブレイユが3ランを放ち、8-5で逆転勝利を収めた。
16日(同17日)のイタリア戦にも4-2で勝利し、史上初の決勝進出。この試合後、日本国内で大会を独占放送する「ネットフリックス」のインタビューに、アラエスが応じた。
メジャー屈指の好打者で、今大会もここまで打率.348、2本塁打をマーク。スペシャルサポーターを務める嵐の二宮和也から、低めの投球を振らない意識、決め事はあったのかと問われると「仰る通りで、チームで対策を取っていた。とりわけ山本投手に対する対策はチームで準備万端。低めを振らない決まり事も確かにあった」と明かしていた。
(THE ANSWER編集部)
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