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鈴木誠也、負傷から3日…届いた情報に「異常だ」「何が起きてる?」 歯がゆい米ファンの困惑

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した鈴木誠也外野手(カブス)は、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦で右ひざを負傷。16日(同17日)にカブスに合流し、MRI検査を受けると米記者が伝えた。新たな情報を待つ米ファンは、なかなか診断結果が公表されないことにやきもきしている。

鈴木誠也【写真:ロイター】
鈴木誠也【写真:ロイター】

WBCで右ひざを負傷

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表で出場した鈴木誠也外野手(カブス)は、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦で右ひざを負傷。16日(同17日)にカブスに合流し、MRI検査を受けると米記者が伝えた。新たな情報を待つ米ファンは、なかなか診断結果が公表されないことにやきもきしている。

 1次ラウンド3試合で打率.333、2本塁打、5打点と活躍し、東京ドームで熱狂を生んだ鈴木。ただ敗れた14日(同15日)の準々決勝ベネズエラ戦では「3番・中堅」で先発したものの、初回に盗塁を試みた際に負傷。2回の守備から退いた。試合後は右脚をやや引きずるようにして球場を後に。「最後の最後でこうやって怪我してしまったんで、申し訳ないなっていう気持ち、それだけです」と語っていた。

 鈴木は既にカブスに合流し、MRI検査を受ける予定であると米メディアに伝えられていた。17日(同18日)、米イリノイ州地元放送局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」に寄稿するブルース・レヴィン記者は自身のXに「スズキがついさっきクラブハウスに入った。自力で歩いてはいるが、まだ足を引きずっている。球団側から今日の午後に詳細のアップデートがある予定だ」と伝えた。

 負傷から3日。なかなか怪我の状況が伝えられないことに、米ファンからは「スポーツ史上、最も時間がかかる診断だな」「異常だな。なんで秘密にしているんだ?」「ACL断裂でも、歩くことはできる……」「チーム側は結果を分かっているんだ。もし彼が手伝いなしで歩き回っているのなら、長期離脱するような怪我ではないと予想する」「MRIの結果は?」「彼が自力で歩いているのは良いニュースだ。3~4週間以上休まないことを祈る」「おいおい、何が起きているんだ。セイヤ無事でいてくれよ。君が必要なんだ。愛してる」「めっちゃ心配だけど、もしかしたらそんなに悪くないのかな」などと困惑気味のコメントが集まっていた。

(THE ANSWER編集部)



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